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# VPC Lattice サービスのリスナー
<a name="listeners"></a>

VPC Lattice サービスの使用を開始する前に、*リスナー*を追加する必要があります。リスナーとは、設定したプロトコルとポートを使用して接続リクエストをチェックするプロセスです。リスナーに定義したルールによって、サービスが登録済みターゲットにリクエストをルーティングする方法が決まります。

![リスナー 1 つ、リスナールール、ターゲットグループ 2 つを含むサービス。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/vpc-lattice/latest/ug/images/service.png)


**Topics**
+ [リスナーの設定](#listener-configuration)
+ [HTTP リスナー](http-listeners.md)
+ [HTTPS リスナー](https-listeners.md)
+ [TLS リスナー](tls-listeners.md)
+ [リスナールール](listener-rules.md)
+ [リスナーの削除](delete-listener.md)

## リスナーの設定
<a name="listener-configuration"></a>

リスナーは次のポートとプロトコルをサポートします。
+ **プロトコル**: HTTP、HTTPS、TLS
+ **ポート**: 1 ～ 65535

リスナープロトコルが HTTPS の場合、VPC Lattice は VPC Lattice が生成した FQDN に関連付けられた TLS 証明書をプロビジョニングして管理します。VPC Lattice は HTTP/1.1 と HTTP/2 の TLS をサポートしています。HTTPS リスナーを使用してサービスを設定すると、VPC Lattice では Application-Layer Protocol Negotiation (ALPN) を使用して HTTP プロトコルを自動的に決定します。ALPN が存在しない場合、VPC Lattice はデフォルトで HTTP/1.1 に設定します。詳細については、「[HTTPS リスナー](https-listeners.md)」を参照してください。

VPC Lattice は HTTP、HTTPS、HTTP/1.1、HTTP/2 をリッスンして、これらのプロトコルおよびバージョンのいずれかでターゲットと通信します。リスナーとターゲットグループのプロトコルが一致する必要はありません。VPC Lattice はプロトコルとバージョン間のアップグレードおよびダウングレードのプロセス全体を管理します。詳細については、「[プロトコルバージョン](target-groups.md#target-group-protocol-version)」を参照してください。

TLS リスナーを作成して、アプリケーションが VPC Lattice の代わりに暗号化されたトラフィックを復号化するようにできます。詳細については、「[TLS リスナー](tls-listeners.md)」を参照してください。

VPC Lattice は WebSocketsネイティブにサポートしていません。ただし、TLS リスナーを使用するか、VPC Lattice リソースを介してルーティングすることで、Websocket ベースのサービスに接続できます。