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# Amazon RDS データベースインスタンスの起動
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AWS Explorer では、Amazon RDS がサポートする任意のデータベースエンジンのインスタンスを起動できます。次のウォークスルーでは、Microsoft SQL Server Standard Edition のインスタンスを起動するためのユーザーエクスペリエンスについて記していますが、ユーザーエクスペリエンスはサポートするすべてのエンジンで類似しています。

 **Amazon RDS インスタンスを起動するには** 

1. AWS Explorer で **Amazon RDS** ノードのコンテキスト (右クリック) メニューを開いて、**[Launch DB Instance]** (DB インスタンスの起動) を選択します。  
![\[AWS Explorer window showing Amazon RDS with context menu option to Launch DB Instance.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-visual-studio/latest/user-guide/images/rds-db-launch-menu.png)

   または、[**DB Instances (DB インスタンス)**] タブで、[**Launch DB Instance (DB インスタンスの起動)**] を選択します。  
![\[Database instances list showing multiple DB instances with their status and details.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-visual-studio/latest/user-guide/images/rds-db-launch-dashboard.png)

1. [**DB Engine Selection (DB エンジンの選択)**] ダイアログボックスで、起動するデータベースエンジンのタイプを選択します。このウォークスルーでは、Microsoft SQL Server Standard Edition (sqlserver-se) を選択し、[**Next (次へ)**] を選択します。  
![\[DB Engine Selection dialog showing options for Oracle and Microsoft SQL Server databases.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-visual-studio/latest/user-guide/images/rds-db-instance-db-engine.png)

1. [**DB Engine Instance Options (DB エンジンインスタンスオプション)**] ダイアログボックスで、設定オプションを選択します。

   [**DB Engine Instance Options and Class (DB エンジンインスタンスオプションとクラス)**] セクションで、次の設定を指定できます。

    *ライセンスモデル*   
****    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-visual-studio/latest/user-guide/rds-launch-instance.html)

   データベースエンジンによってライセンスモデルは異なります。エンジンのタイプ、ライセンス、Microsoft SQL Server、license-included、MySql、general-public-license、Oracle、bring-your-own-license  
** *DB インスタンスのバージョン* **  
使用するデータベースエンジンのバージョンを選択します。サポートするバージョンが 1 つのみの場合は、そのバージョンが選択されています。  
** *DB インスタンスのクラス*: **  
データベースエンジンのインスタンスクラスを選択します。インスタンスクラスの料金はさまざまです。詳細については、[Amazon RDS 料金表](https://aws.amazon.com/rds/pricing)を参照してください。  
** *マルチ AZ 配置の実行* **  
このオプションを選択し、データの冗長性と可用性を強化するマルチ AZ 配置を作成します。Amazon RDS は、計画されたシステム停止または予期しない停止の際の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにあるデータベースのスタンバイコピーのプロビジョニングおよび維持を行います。マルチ AZ 配置の料金の詳細については、[Amazon RDS](https://aws.amazon.com/rds) の詳細ページの料金表セクションを参照してください。このオプションは、Microsoft SQL Server ではサポートされていません。  
** *マイナーバージョンの自動アップグレード* **  
このオプションを選択すると、RDS インスタンスのマイナーバージョンアップを AWS が自動で実行します。

[**RDS Database Instance (RDS データーベースインスタンス)**] セクションで、以下の設定を指定します。

** *ストレージ割り当て* **    
****    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-visual-studio/latest/user-guide/rds-launch-instance.html)
割り当てられたストレージの最小値および最大値はデータベースエンジンのタイプによって異なります。Engine Minimum (GB)、Maximum (GB)、MySQL、5、1024、Oracle Enterprise Edition、10、1024、Microsoft SQL Server Express Edition、30、1024、Microsoft SQL Server Standard Edition、250、1024、Microsoft SQL Server Web Edition、30、1024

** *DB Instance Identifier* **  
データベースインスタンスの名前を指定します。この値は大文字と小文字が区別されません。AWS Explorer では小文字で表示されます。

** *マスターユーザー名* **  
データベースインスタンスの管理者名を入力します。

** *マスターユーザのパスワード* **  
データベースインスタンスの管理者パスワードを入力します。

** *Confirm Password] (パスワードの確認* **  
パスワードをもう一度入力して誤りがないことを確認します。

![\[DB Engine Instance Options window for configuring SQL Server database settings in AWS RDS.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-visual-studio/latest/user-guide/images/rds-db-instance-engine-options.png)


1. [**Additional Options (追加オプション)**] ダイアログボックスで、以下の設定を指定します。  
** *Database Port* **  
これは、ネットワークで通信を行う際にインスタンスが使用する TCP ポートです。コンピュータがファイアウォールを介してインターネットにアクセスしている場合は、ファイアウォールが許可するポートを設定します。  
** *アベイラビリティーゾーン* **  
リージョン内の特定のアベイラビリティーゾーンでインスタンスを起動する場合は、このオプションを使用します。指定したデータベースインスタンスがすべてのアベイラビリティーゾーンで使用できない場合があります。  
** *RDS Security Group* **  
インスタンスに関連付ける RDS セキュリティグループを 1 つ以上選択します。インスタンスでアクセスできる IP アドレス、Amazon EC2 インスタンス、および AWS アカウント は、RDS セキュリティグループで指定されます。RDS セキュリティグループの詳細については、[Amazon RDS セキュリティグループ](rds-security-groups.md#tkv-amazon-rds-security-groups)を参照してください。The Toolkit for Visual Studioはユーザーの現在の IP アドレスを特定しようと試み、このアドレスをインスタンスに関連付けられたセキュリティグループに追加するオプションを提供します。ただし、コンピュータがファイアウォール経由でインターネットにアクセスしている場合、Toolkit により生成されたコンピュータの IP アドレスが正しくない可能性があります。使用する IP アドレスを決定するには、システム管理者にお問い合わせください。  
** *DB パラメータグループ* **  
(オプション) このドロップダウンリストで、インスタンスに関連付ける DB パラメータグループを選択します。DB パラメータグループを使用することで、インスタンスのデフォルト設定を変更できます。詳細については、[Amazon Relational Database Service ユーザーガイド](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/USER_WorkingWithParamGroups.html)および[こちらの記事](https://aws.amazon.com/articles/2935)を参照してください。

   このダイアログボックスで設定を指定している場合は、[**Next (次へ)**] を選択します。  
![\[Launch DB Instance dialog showing database port, availability zone, and security group options.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-visual-studio/latest/user-guide/images/rds-db-instance-add-options.png)

1. **[Backup and Maintenance]** (バックアップとメンテナンス) ダイアログボックスでは、 Amazon RDSがインスタンスをバックアップするかどうか、そしてもしバックアップするのであれば、その保持期間を設定できます。バックアップを行う時間帯も指定できます。

   このダイアログボックスでは、 Amazon RDSでインスタンスのシステムメンテナンスを行うかも指定できます。メンテナンスには、定期的なパッチとマイナーバージョンアップグレードが含まれます。

   システムメンテナンスに指定した時間帯とバックアップに指定した時間帯は重複できません。

   [**次へ**] を選択します。  
![\[Backup and maintenance options interface for DB instance with automatic backup settings.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-visual-studio/latest/user-guide/images/rds-db-instance-back-up-maintenance.png)

1. ウィザードの最後のダイアログボックスでは、インスタンスの設定を確認することができます。設定を変更する必要がある場合は、[**Back (戻る)**] ボタンをクリックします。すべての設定が正しい場合は、[**Launch (起動)**] を選択します。