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# Visual Studio で使用する Publish to AWS の操作
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**Publish to AWS** は、.NET アプリケーションを AWS デプロイターゲットに発行するのに役立つインタラクティブなデプロイエクスペリエンスで、.NET Core 3.1 以降をターゲットとするアプリケーションをサポートしています。Publish to AWS を使用することで、以下のデプロイ機能を IDE から直接利用できるようになるため、Visual Studio 内のワークフローを維持できます。
+ クリック 1 つでアプリケーションをデプロイできます。
+ アプリケーションに基づいたデプロイのレコメンデーション。
+ デプロイ先の環境 (デプロイターゲット) に関連する、必要な Dockerfile を自動作成します。
+ デプロイターゲットの要求に応じて、アプリケーションの構築とパッケージングに関する設定を最適化します。

**注記**  
.NET Framework アプリケーションの発行の詳細については、「[Elastic Beanstalk での .NET アプリケーションの作成とデプロイ](https://docs.aws.amazon.com/elasticbeanstalk/latest/dg/create_deploy_NET.html)」ガイドを参照してください。  
.NET CLI から Publish to AWS にアクセスすることもできます。詳細は、「[AWS での .NET アプリケーションのデプロイ](https://aws.github.io/aws-dotnet-deploy/)」ガイドを参照してください。

**Topics**
+ [前提条件](#publish-experience-prerequisities)
+ [サポートされるアプリケーションタイプ](#publish-experience-apptypes)
+ [アプリケーションを AWS ターゲットに発行する](#publish-experience-deployment)

## 前提条件
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.NET アプリケーションを AWS のサービスに正常に発行するには、ローカルデバイスに以下をインストールします。
+ .NET Core 3.1 以降 (.NET5 と.NET6 を含む): これらの製品の詳細およびダウンロードに関する情報については、[Microsoft ダウンロードサイト](https://dotnet.microsoft.com/download)を参照してください。
+ Node.js 14.x 以降のバージョン: Node.js は AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) を実行するために必要です。Node.js のダウンロード、または詳細の入手については、[Node.js ダウンロードサイト](https://nodejs.org/en/download/)にアクセスしてください。
**注記**  
Publish to AWS は、アプリケーションとそのすべてのデプロイインフラストラクチャを単一のプロジェクトとしてデプロイするのに AWS CDK を利用します。AWS CDK の詳細については、「[Cloud Development Kit](https://docs.aws.amazon.com/cdk/v1/guide/home.html) ガイド」を参照してください。
+ (オプション) Docker は、Amazon ECS などのコンテナベースのサービスにデプロイするときに使用されます。詳細および Docker のダウンロードについては、[Docker ダウンロード](https://docs.docker.com/get-docker/)サイトを参照してください。

## サポートされるアプリケーションタイプ
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新しいターゲットまたは既存のターゲットに発行する前に、まず Visual Studio で以下のいずれかのプロジェクトタイプを作成するか開きます。
+ ASP.NET Core Applications
+ .NET コンソールアプリケーション
+ Blazor WebAssembly アプリケーション

## アプリケーションを AWS ターゲットに発行する
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新しいターゲットに発行する場合、Publish to AWS がレコメンデーションを作成したり一般的な設定を使用したりしてプロセスを案内します。以前に設定したターゲットに発行する必要がある場合、設定は保存されて調整できるほか、ワンクリックですぐにデプロイできます。

**注記**  
**Toolkits と .NET CLI Server の統合:**  
公開すると、.NET サーバープロセスが localhost で起動され、公開プロセスが実行されます。

### 新しいターゲットに発行
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以下では、新しいターゲットに発行する場合における Publish to AWS のデプロイ設定方法について説明します。

1. **[AWS Explorer]** から **[認証情報]** ドロップダウンメニューを展開し、デプロイに必要なリージョンと AWS のサービスに対応する AWS プロファイルを選択します。

1. **[リージョン]** ドロップダウンメニューを展開し、デプロイに必要な AWS サービスを含む AWS リージョンを選択します。

1. Visual Studio の **[ソリューション エクスプローラー]** ペインから、プロジェクトの名前のコンテキスト (右クリック) メニューを開いて、**[Publish to AWS]** を選択します。**Publish to AWS** が開きます。

1. **Publish to AWS** から**[新しいターゲットに発行]** を選択し、新しいデプロイを設定します。
**注記**  
デフォルトのデプロイ認証情報を変更するには、**Publish to AWS** の **[認証情報]** セクションの横にある **[編集]** リンクを選択またはクリックします。  
ターゲット設定プロセスをバイパスするには、**[既存のターゲットに発行]** を選択し、以前のデプロイターゲットのリストから希望する設定を選択します。

1. **[ターゲットを発行]** ペインから、アプリケーションのデプロイを管理する AWS サービスを選択します。

1. 設定に問題がなければ、**[発行]** を選択してデプロイプロセスを開始します。
**注記**  
デプロイを開始すると、以下のステータスの更新情報が **Publish to AWS** に表示されます。  
デプロイプロセス中には、デプロイの進行状況が **Publish to AWS** に表示されます。
デプロイプロセス後には、デプロイが成功したか失敗したかが **Publish to AWS** に表示されます。
デプロイが成功すると、作成されたリソースに関する追加情報が **[リソース]** パネルに表示されます。この情報は、アプリケーションのタイプとデプロイ設定によって異なります。

### 既存のターゲットへの発行
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以下では、.NET アプリケーションを既存の AWS ターゲットに再発行する方法について説明します。

1. **[AWS Explorer]** から **[認証情報]** ドロップダウンメニューを展開し、デプロイに必要なリージョンと AWS のサービスに対応する AWS プロファイルを選択します。

1. **[リージョン]** ドロップダウンメニューを展開し、デプロイに必要な AWS サービスを含む AWS リージョンを選択します。

1. Visual Studio の **[ソリューション エクスプローラー]** ペインでプロジェクトの名前を右クリックし、**[Publish to AWS]** を選択して [**Publish to AWS**] を開きます。

1. **Publish to AWS** から **[既存のターゲットに発行]** を選択し、既存のターゲットのリストからデプロイ環境を選択します。
**注記**  
最近 AWS クラウドにアプリケーションを発行した場合、それらのアプリケーションが Publish to AWS に表示されます。

1. アプリケーションをデプロイする発行ターゲットを選択し、**[発行]** をクリックしてデプロイプロセスを開始します。