

# AWS Toolkit for JetBrains のユーザーインターフェイスリファレンス
<a name="ui-reference"></a>

AWS Toolkit for JetBrains ユーザーインターフェイスの操作に関するヘルプが必要な場合、次のトピックを参照してください。

**Topics**
+ [AWS Explorer](aws-explorer.md)
+ [[関数の作成] ダイアログボックス](create-function-dialog.md)
+ [[サーバーレスアプリケーションのデプロイ] ダイアログボックス](deploy-serverless-application-dialog.md)
+ [[New Project] (新しいプロジェクト) ダイアログボックス](new-project-dialog.md)
+ [[設定の実行/デバッグ] ダイアログボックス](run-debug-configurations-dialog.md)
+ [[コードの更新] ダイアログボックス](update-code-dialog.md)
+ [[設定の更新] ダイアログボックス](update-configuration-dialog.md)

# AWS Explorer
<a name="aws-explorer"></a>

AWS エクスプローラーを使用すると、AWS Toolkit for JetBrains の複数の機能に簡単にアクセスできます。これには、ツールキットから AWS アカウントへの接続の管理、AWS リージョンの切り替え、アカウント内の AWS Lambda 機能や AWS CloudFormation スタックの操作などが含まれます。

AWS エクスプローラーを開くには、AWS Toolkit for JetBrains がインストールされ、IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、または JetBrains Rider が実行されている状態で、次のいずれかを実行します。
+ ツールウィンドウバーで、[**AWS Explorer**] を選択します。  
![\[AWS エクスプローラーツールウィンドウボタン。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/aws-explorer-tool-window-button.png)
+ メインメニューで、[**表示**]、[**ツールウィンドウ**,]、[**AWS Explorer**] の順に選択します。  
![\[メインメニューから AWS エクスプローラーを開きます。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/aws-explorer-main-menu.png)

**AWS エクスプローラー**で、以下のオプションの設定アイコン (**[オプションメニューを表示]**) を選択します。

![\[AWS エクスプローラーの [オプションメニューを表示]。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/aws-explorer.png)


**AWS 接続の設定**  
以下のオプションが含まれます。  
+ **AWS リージョンリスト** – AWS Toolkit for JetBrains は選択したリージョンを使用します。別のリージョンを使用するようにツールキットを切り替えるには、表示されている別のリージョンを選択します。
+ **最近の認証情報リスト** – AWS Toolkit for JetBrains から AWS アカウントに最近行われた接続を一覧表示します。ツールキットは選択した接続を使用します。別の最近使用した接続を使用するようにツールキットを切り替えるには、その接続の名前を選択します。
+ **すべての認証情報** – AWS Toolkit for JetBrains から AWS アカウントに作成できるすべての利用可能な接続が一覧表示されます。ツールキットは選択した接続を使用します。別の接続を使用するようにツールキットを切り替えるには、その接続の名前を選択します。他の接続タスクを実行するには、**[AWS 認証情報ファイルの編集]** を選択します。
ステータスバーの **[AWS 接続設定]** エリアに、AWS アカウント接続と AWS Toolkit for JetBrains が現在使用しているリージョンが表示されます。  

![\[ステータスバーの [AWS 接続設定] エリア。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/aws-connection-settings.png)

このエリアを選択すると、**[オプションメニューを表示]** と同じ **[AWS 接続設定]** オプションが表示されます。

**ドキュメントの表示**  
「[AWS Toolkit for JetBrains ユーザーガイド](https://docs.aws.amazon.com/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/)」(本ガイド) に移動します。

**GitHub でソースを表示**  
GitHub ウェブサイトの [aws/aws-toolkit-jetbrains](https://github.com/aws/aws-toolkit-jetbrains) リポジトリに移動します。

**表示モード**  
**AWS Explorer** のツールウィンドウを調整して、エディタやその他のツールウィンドウで作業するときにすばやくアクセスしてスペースを節約できるようにします。  
IntelliJ IDEA ビューモードについては、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトに掲載されている「[ツールウィンドウのビューモード](https://www.jetbrains.com/help/idea/viewing-modes.html)」を参照してください。  
PyCharm ビューモードについては、PyCharm ヘルプウェブサイトに掲載されている「[ツールウィンドウのビューモード](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/viewing-modes.html)」を参照してください。  
WebStorm ビューモードについては、WebStorm ヘルプウェブサイトに掲載されている「[ツールウィンドウのビューモード](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/viewing-modes.html)」を参照してください。  
JetBrains Rider ビューモードについては、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトに掲載されている「[ツールウィンドウのビューモード](https://www.jetbrains.com/help/rider/Viewing_Modes.html)」を参照してください。

**移動先**  
**[AWS エクスプローラー]** ツールウィンドウを、IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、または JetBrains Rider の別の場所へと移動します。

**サイズ変更**  
**AWS Explorer** ツールウィンドウのサイズを変更します。

**サイドバーから削除**  
ツールウィンドウバーから 　[**AWS エクスプローラー**] ツールウィンドウを削除します。再度表示するには、メインメニューバーで、[**表示**]、[**ツールウィンドウ**]、[**AWS Explorer**] の順に選択します。

AWS エクスプローラーを使用して Lambda 関数を操作し、AWS アカウントの AWS CloudFormation を使用することもできます。

# [関数の作成] ダイアログボックス
<a name="create-function-dialog"></a>

スタンドアロンの AWS Lambda 関数を作成すると、AWS Toolkit for JetBrains に **[関数を作成]** ダイアログボックスが表示されます。

![\[[関数の作成] ダイアログボックス。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/create-function-dialog.png)


**[関数の作成]** ダイアログボックスには、次の項目があります。

**名前**  
(必須) 関数の名前。`A` から `Z` までの大文字、`a` から `z` までの小文字、`0` から `9` までの数字、ハイフン (`-`)、アンダースコア (`_`) のみを使用できます。名前は 64 文字未満にする必要があります。

**説明**  
(オプション) 関数についてのわかりやすい説明。

**Handler**  
(必須) [Java](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/java-handler.html)、[Python](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/python-handler.html)、[Node.js](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/nodejs-handler.html)、[C\$1](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/csharp-handler.html) に対応する Lambda 関数ハンドラーの ID。

**ランタイム**  
(必須) 使用する [Lambda ランタイム](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/lambda-runtimes.html)の ID。

**タイムアウト (秒)**  
(必須) Lambda が関数を停止するまでに許可する実行時間。最大で 900 秒 (15 分) を指定します。

**メモリ (MB)**  
(必須) 関数が実行する際に使用可能なメモリ量。メモリの量を [128 MB～3,008 MB](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/gettingstarted-limits.html) の範囲 (64 MB 単位) で指定します。

**環境可変**  
(オプション) キー値ペアとして指定された Lambda 関数が使用する[環境変数](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/configuration-envvars.html)。環境変数を追加、変更、または削除するには、フォルダアイコンを選択し、画面の指示に従います。

**IAM ロール**  
(必須) 接続された AWS アカウントの [Lambda 実行ロール](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/lambda-intro-execution-role.html)で Lambda が関数に使用するものを選択します。アカウントに実行ロールを作成し、代わりに Lambda がそのロールを使用するには、**[作成]** を選択して画面の指示に従ってください。

**AWS X-Ray の有効化**  
(オプション) 選択した場合、[Lambda は AWS X-Ray を有効にして](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/services-xray.html)関数のパフォーマンス問題を検出、分析、最適化します。X-Ray は、Lambda や関数を構成するアップストリームまたはダウンストリームサービスからメタデータを収集します。X-Ray はこのメタデータを使用して、関数パフォーマンスに影響を及ぼすパフォーマンスボトルネック、レイテンシースパイク、およびその他問題を示す詳細なサービスグラフを生成します。

**ソースバケット**  
(必須) AWS Serverless Application Model (AWS SAM) コマンドラインインターフェイス (CLI) の接続された AWS アカウント内にある、利用可能な Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)バケットから使用するものを選択し、Lambda に関数をデプロイします。アカウントに Amazon S3 バケットを作成し、AWS SAM CLI がそのバケットを代わりに使用するようにするには、**[作成]** を選択して、画面の指示に従います。

# [サーバーレスアプリケーションのデプロイ] ダイアログボックス
<a name="deploy-serverless-application-dialog"></a>

AWS Toolkit for JetBrains の **[サーバーレスアプリケーションのデプロイ]** ダイアログボックスは、AWS サーバーレスアプリケーションをデプロイする際に表示されます。

![\[[サーバーレスアプリケーションのデプロイ] ダイアログボックス\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/sam-deploy.png)


**[サーバーレスアプリケーションのデプロイ]** ダイアログボックスには、次の項目があります。

**スタックの作成**  
(必須) 接続された AWS アカウント用に、AWS CloudFormation で作成する AWS Serverless Application Model (AWS SAM) コマンドラインインターフェイス (CLI) のスタック名を指定します。次に、AWS SAM CLI はこのスタックを使用して AWS サーバーレスアプリケーションをデプロイします。

**スタックの更新**  
(必須) AWS サーバーレスアプリケーションをデプロイするために、AWS SAM CLI の接続された AWS アカウントで使用するの既存の CloudFormation スタック名を選択します。

**注記**  
**[スタックの作成]** または **[スタックの更新]** のいずれかが必要です (両方ではありません)。

**テンプレートパラメーター**  
(オプション) AWS Toolkit for JetBrains が対応するプロジェクトの `template.yaml` ファイル内で検出する任意のパラメータ。パラメータの値を指定するには、パラメータの横にある [**値**] 列でボックスを選択し、値を入力して [**Enter**] を押します。詳細については、「*AWS CloudFormation ユーザーガイド*」の「[パラメータ](https://docs.aws.amazon.com/AWSCloudFormation/latest/UserGuide/parameters-section-structure.html)」を参照してください。

**S3 バケット**  
(必須) AWS SAM CLI の接続された AWS アカウントで、AWS サーバーレスアプリケーションをデプロイするために使用する既存の Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケットを選択します。アカウントに Amazon S3 バケットを作成し、AWS SAM CLI でそのバケットを使用するには、**[作成]** を選択し、画面の指示に従います。

**ECR リポジトリ**  
(`Image` パッケージタイプの場合のみ必須) AWS SAM CLI の接続された AWS アカウントで、AWS サーバーレスアプリケーションをデプロイするために使用する既存の Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) レポジトリ URI を選択します。AWS Lambda パッケージタイプの詳細については、「AWS Lambda デベロッパーガイド」の「[Lambda デプロイパッケージ](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/gettingstarted-package.html)」を参照してください。

**デプロイ前に確認が必要**  
(オプション) 選択すると、[CloudFormation で設定されたスタックの現在の変更を実行する](https://docs.aws.amazon.com/AWSCloudFormation/latest/UserGuide/using-cfn-updating-stacks-changesets-execute.html)ことで、対応するスタックの作成または更新が終わるまで待機するように CloudFormation に指示します。この変更セットを実行しないと、AWS サーバーレスアプリケーションはデプロイフェーズに移行しません。

**コンテナ内で関数を構築する**  
(オプション) 選択した場合、AWS SAM CLI は、デプロイ前にサーバーレスアプリケーションの関数をローカルに Lambda に類似した Docker コンテナ内に構築します。これは、関数がネイティブにコンパイルされた依存関係やプログラムを持つパッケージに依存する場合に便利です。詳細については、*AWS Serverless Application Model デベロッパーガイド*の「[アプリケーションの構築](https://docs.aws.amazon.com/serverless-application-model/latest/developerguide/serverless-sam-cli-using-build.html)」を参照してください。

# [New Project] (新しいプロジェクト) ダイアログボックス
<a name="new-project-dialog"></a>

AWS サーバーレスアプリケーションを作成すると、AWS Toolkit for JetBrains に **[新しいプロジェクト]** ダイアログボックスが表示されます。

**Topics**
+ [[新規プロジェクト] ダイアログボックス (IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm)](#new-project-dialog-intellij)
+ [[新規プロジェクト] ダイアログボックス（JetBrains Rider）](#new-project-dialog-rider)

## [新規プロジェクト] ダイアログボックス (IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm)
<a name="new-project-dialog-intellij"></a>



**注記**  
次のスクリーンショットは、IntelliJ IDEA の **[新規プロジェクト]** ダイアログボックスですが、フィールドの説明は PyCharm と WebStorm にも当てはまります。

![\[IntelliJ IDEA の [新規プロジェクト] ダイアログボックス。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/sam-create-images.png)


**[新規プロジェクト]** ダイアログボックスには、次の項目があります。

**プロジェクト名**  
(必須) プロジェクトの名前。

**プロジェクトの場所**  
(必須) IntelliJ IDEA がプロジェクトを作成する場所。

**パッケージタイプ**  
(必須) AWS Lambda 関数のデプロイパッケージ。`Image` または `Zip` になります。`Zip` パッケージタイプと `Image` パッケージタイプの違いの詳細については、「*AWS Lambda デベロッパーガイド*」の「[Lambda デプロイパッケージ](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/gettingstarted-package.html)」を参照してください。

**ランタイム**  
(必須) 使用する [Lambda ランタイム](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/lambda-runtimes.html)の ID。

**SAM テンプレート**  
(必須) 使用する AWS Serverless Application Model (AWS SAM) テンプレートの名前。

**プロジェクト SDK**  
(必須) 使用する Java 開発キット (JDK)。詳細については、「IntelliJ IDEA ヘルプ」ウェブサイトの「[Java 開発キット (JDK)](https://www.jetbrains.com/help/idea/sdk.html#jdk)」を参照してください。

## [新規プロジェクト] ダイアログボックス（JetBrains Rider）
<a name="new-project-dialog-rider"></a>

**注記**  
新しいソリューションを作成すると、このダイアログボックスには **[新規プロジェクト]** ではなく **[新規ソリューション]** が含まれます。ただし、ダイアログボックスの内容は同じです。

![\[[新規プロジェクト] ダイアログボックス （JetBrains Rider）\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/sam-create-images-rider.png)


**[新規プロジェクト]** ダイアログボックスには、次の項目があります。

**ソリューション名**  
(必須) ソリューションの名前。

**プロジェクト名**  
(必須) プロジェクトの名前。

**ソリューションディレクトリ**  
(必須) ソリューションのディレクトリへのパス。

**ソリューションとプロジェクトを同じディレクトリに置く**  
(オプション) 選択すると、ソリューションのファイルがプロジェクトのファイルと同じ場所に置かれます。

**リポジトリの作成**  
(オプション) 選択すると、指定したプロバイダを持つプロジェクトのリモートリポジトリが作成されます。

**パッケージタイプ**  
(必須) Lambda 関数のパッケージタイプは、`Zip` または `Image` のいずれかであること。`Zip` パッケージタイプと `Image` パッケージタイプの違いの詳細については、「*AWS Lambda デベロッパーガイド*」の「[Lambda デプロイパッケージ](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/gettingstarted-package.html)」を参照してください。

**ランタイム**  
(必須) 使用する Lambda ランタイムの ID。

**SAM テンプレート**  
(必須) 使用する AWS SAM テンプレートの名前。

**結果として生じるプロジェクトの構造**  
(編集不可) 作成されるプロジェクトのディレクトリとファイルのパス。

# [設定の実行/デバッグ] ダイアログボックス
<a name="run-debug-configurations-dialog"></a>

AWS Toolkit for JetBrains の **[実行/デバッグ設定]** ダイアログボックスは、ローカル、リモート、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS)クラスターのいずれかの場合で、実行/デバッグ設定を変更するたびに表示されます。

**Topics**
+ [[実行/デバッグ設定] ダイアログボックス (ローカル関数の設定)](run-debug-configurations-dialog-local.md)
+ [[実行/デバッグ設定] ダイアログボックス (リモート関数の設定)](run-debug-configurations-dialog-remote.md)
+ [[設定の編集] ダイアログボックス (Amazon ECS クラスター)](edit-configuration-dialog-ecs.md)

# [実行/デバッグ設定] ダイアログボックス (ローカル関数の設定)
<a name="run-debug-configurations-dialog-local"></a>

このダイアログボックスは、AWS Lambda 関数のローカルバージョンの設定を更新するたびに表示されます。

**注記**  
同じ関数 (関数のソース コードはお使いの AWS アカウントの Lambda にあります) のリモートバージョンの設定を更新するには、代わりに [[実行/デバッグ設定] ダイアログボックス (リモート関数の設定)](run-debug-configurations-dialog-remote.md) を参照してください。

このダイアログボックスには、**[設定]**、**[SAM CLI]**、**[AWS 接続]**という 3 つのタブがあります。

![\[ローカル関数設定の [実行/デバッグ設定] ダイアログボックスの [設定] タブ。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/sam-run-debug-config-zip.png)


ローカル関数設定の **[実行/デバッグ設定]** ダイアログボックスの **[設定]** タブには、次の項目が含まれています。

**名前**  
(必須) この設定の名前。

**並列実行を許可/並列実行を許可する **  
(オプション) 選択した場合、IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、JetBrains Rider が必要に応じて設定のインスタンスをいくつでも起動し、並行で実行できるようにします。1

**ハンドラーから/テンプレートから**  
(必須) 選択したオプションにより、追加設定を行う必要があります。

**ランタイム**  
(必須) 使用する [Lambda ランタイム](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/lambda-runtimes.html)の ID。

**Handler**  
(**[ハンドラーから]** オプションで必須) [Java](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/java-handler.html)、[Python](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/python-handler.html)、[Node.js](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/nodejs-handler.html)、[C\$1](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/csharp-handler.html)に対応する関数ハンドラーの識別子。

**タイムアウト (秒)**  
(**[ハンドラーから]** オプションで必須) Lambda が関数を停止するまでに許可する実行時間。最大で 900 秒 (15 分) を指定します。

**メモリ (MB)**  
(**[ハンドラーから]** オプションで必須) 関数が実行時に利用可能なメモリ量。メモリの量を [128 MB～3,008 MB](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/gettingstarted-limits.html) の範囲 (64 MB 単位) で指定します。

**環境可変**  
(**[ハンドラーから]** オプションで任意) Lambda 関数が使用する[環境変数](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/configuration-envvars.html)、キー値ペアとして指定されたもの。環境変数を追加、変更、または削除するには、フォルダアイコンを選択し、画面の指示に従います。

**テンプレート**  
(**[ハンドラーから]** オプションで必須) この設定で使用するAWS Serverless Application Model (AWS SAM) テンプレート(たとえば、`template.yaml`) の場所とファイル名、ならびにこの設定に関連付けるテンプレートのリソース。

**File**  
(必須) 関数に渡すイベントデータの場所とファイル名(JSON 形式)。イベントデータの例については、「AWS Lambda デベロッパーガイド」の「[Lambda 関数の呼び出し](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/getting-started-create-function.html#get-started-invoke-manually)」と「AWS Serverless Application Model デベロッパーガイド」の「[サンプルイベントペイロード」の生成](https://docs.aws.amazon.com/serverless-application-model/latest/developerguide/serverless-sam-cli-using-generate-event.html)を参照してください。

**[Text] (テキスト)**  
(必須) 関数に渡すイベントデータ (JSON 形式)。イベントデータの例については、「AWS Lambda デベロッパーガイド」の「[Lambda 関数の呼び出し](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/getting-started-create-function.html#get-started-invoke-manually)」と「AWS Serverless Application Model デベロッパーガイド」の「[サンプルイベントペイロード」の生成](https://docs.aws.amazon.com/serverless-application-model/latest/developerguide/serverless-sam-cli-using-generate-event.html)を参照してください。  
**ファイル**または**テキスト**のいずれかが必要です (両方とも必要ではありません)。

**起動前: ウィンドウ**  
(オプション) この設定を開始する前に実行する必要があるタスクをすべて一覧表示します。2

***Notes* (メモ)**  
1 詳細については、以下を参照してください。  
+ IntelliJ IDEA については、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/idea/run-debug-configurations-dialog.html#common)を参照してください。
+ PyCharm については、PyCharm ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/run-debug-configurations-dialog.html#common)を参照してください。
+ WebStorm については、WebStorm ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/run-debug-configuration-node-js.html#common)を参照してください。
+ JetBrains Rider については、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/rider/Run_Debug_Configurations_dialog.html#common)を参照してください。
2 詳細については、以下を参照してください。  
+ IntelliJ IDEA については、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/idea/run-debug-configurations-dialog.html#before-launch-options)を参照してください。
+ PyCharm については、PyCharm ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/run-debug-configurations-dialog.html#before-launch-options)を参照してください。
+ WebStorm については、WebStorm ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/run-debug-configuration-node-js.html#before-launch-options)を参照してください。
+ JetBrains Rider については、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/rider/Run_Debug_Configurations_dialog.html#before-launch-options)を参照してください。

![\[ローカル関数設定の [実行/デバッグ設定] ダイアログボックスの [SAM CLI] タブ。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/sam-run-debug-cli.png)


ローカル関数設定の **[実行/デバッグ設定]** ダイアログボックスの **[SAM CLI]** タブには、次の項目が含まれています。

**名前**  
(必須) この設定の名前。

**並列実行を許可/並列実行を許可する**  
(オプション) 選択した場合、IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、JetBrains Rider が必要に応じて設定のインスタンスをいくつでも起動し、並行で実行できるようにします。1

**コンテナ内で関数を構築する**  
(オプション) 選択した場合、AWS SAM CLI は、デプロイ前にサーバーレスアプリケーションの関数をローカルに Lambda に類似した Docker コンテナ内に構築します。これは、関数がネイティブにコンパイルされた依存関係やプログラムを持つパッケージに依存する場合に便利です。詳細については、*AWS Serverless Application Model デベロッパーガイド*の「[アプリケーションの構築](https://docs.aws.amazon.com/serverless-application-model/latest/developerguide/serverless-sam-cli-using-build.html)」を参照してください。

**新しいコンテナイメージのチェックをスキップする**  
(オプション) 選択した場合、AWS SAMCLI は、**[設定]** タブで指定された[ランタイム](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/lambda-runtimes.html)の最新 Docker イメージのプルダウンをスキップします。

**Docker ネットワーク**  
(オプション) デフォルトのブリッジ ネットワークを使用して、Lambda Docker コンテナが接続する既存の Docker ネットワークの名前または ID。指定されていない場合、Lambda コンテナはデフォルトのブリッジ Docker ネットワークのみに接続します。

**起動前: ウィンドウ**  
(オプション) この設定を開始する前に実行する必要があるタスクをすべて一覧表示します。2

***Notes* (メモ)**  
1 詳細については、以下を参照してください。  
+ IntelliJ IDEA については、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/idea/run-debug-configurations-dialog.html#common)を参照してください。
+ PyCharm については、PyCharm ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/run-debug-configurations-dialog.html#common)を参照してください。
+ WebStorm については、WebStorm ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/run-debug-configuration-node-js.html#common)を参照してください。
+ JetBrains Rider については、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/rider/Run_Debug_Configurations_dialog.html#common)を参照してください。
2 詳細については、以下を参照してください。  
+ IntelliJ IDEA については、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/idea/run-debug-configurations-dialog.html#before-launch-options)を参照してください。
+ PyCharm については、PyCharm ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/run-debug-configurations-dialog.html#before-launch-options)を参照してください。
+ WebStorm については、WebStorm ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/run-debug-configuration-node-js.html#before-launch-options)を参照してください。
+ JetBrains Rider については、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/rider/Run_Debug_Configurations_dialog.html#before-launch-options)を参照してください。

![\[ローカル関数設定の [実行/デバッグ設定] ダイアログボックスの [AWS 接続] タブ。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/sam-run-debug-aws-connection.png)


ローカル関数設定の **[実行/デバッグ設定]** ダイアログボックスの **[AWS 接続]** タブには、次の項目が含まれています。

**認証情報**  
(必須) 使用する既存の AWS アカウント接続の名前。

**リージョン**  
(必須) 接続されているアカウントに使用する AWS リージョンの名前。

***Notes* (メモ)**  
1 詳細については、以下を参照してください。  
+ IntelliJ IDEA については、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/idea/run-debug-configurations-dialog.html#common)を参照してください。
+ PyCharm については、PyCharm ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/run-debug-configurations-dialog.html#common)を参照してください。
+ WebStorm については、WebStorm ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/run-debug-configuration-node-js.html#common)を参照してください。
+ JetBrains Rider については、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/rider/Run_Debug_Configurations_dialog.html#common)を参照してください。
2 詳細については、以下を参照してください。  
+ IntelliJ IDEA については、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/idea/run-debug-configurations-dialog.html#before-launch-options)を参照してください。
+ PyCharm については、PyCharm ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/run-debug-configurations-dialog.html#before-launch-options)を参照してください。
+ WebStorm については、WebStorm ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/run-debug-configuration-node-js.html#before-launch-options)を参照してください。
+ JetBrains Rider については、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/rider/Run_Debug_Configurations_dialog.html#before-launch-options)を参照してください。

# [実行/デバッグ設定] ダイアログボックス (リモート関数の設定)
<a name="run-debug-configurations-dialog-remote"></a>

このダイアログボックスは、AWS Lambda 関数 (関数のソース コードはお持ちの AWS アカウントの Lambda にあります) のリモートバージョンの設定を更新するたびに表示されます。

**注記**  
同じ関数のローカルバージョンの設定を変更するには、代わりに [[実行/デバッグ設定] ダイアログボックス (ローカル関数の設定)](run-debug-configurations-dialog-local.md) を参照してください。  
ダイアログボックスの名前は **[実行/デバッグ設定]** ですが、AWS Toolkit for JetBrains を使用して Lambda 関数のリモート バージョンをデバッグすることはできません。実行できるのは関数のみです。

![\[リモート関数設定の [実行/デバッグ設定] ダイアログボックス。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/run-debug-configurations-dialog-remote.png)


リモート関数設定の **[実行/デバッグ設定]** ダイアログボックスには、次の項目が含まれています。

**名前**  
(必須) この設定の名前。

**共有/VCS で共有**  
(オプション) 選択した場合、この設定を他のチームメンバーが使用できるようになります。1

**並列実行を許可/並列実行を許可する **  
(オプション) 選択した場合、IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、JetBrains Rider が必要に応じて設定のインスタンスをいくつでも起動し、並行で実行できるようにします。1

**認証情報**  
(必須) 使用する既存の AWS アカウント接続の名前。

**リージョン**  
(必須) 接続されているアカウントに使用する AWS リージョンの名前。

**関数**  
(必須) 使用する Lambda 関数の名前。

**File**  
(必須) 関数に渡すイベントデータの場所とファイル名(JSON 形式)。イベントデータの例については、「AWS Lambda デベロッパーガイド」の「[Lambda 関数の呼び出し](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/getting-started-create-function.html#get-started-invoke-manually)」と「AWS Serverless Application Model デベロッパーガイド」の「[サンプルイベントペイロード」の生成](https://docs.aws.amazon.com/serverless-application-model/latest/developerguide/serverless-sam-cli-using-generate-event.html)を参照してください。

**[Text] (テキスト)**  
(必須) 関数に渡すイベントデータ (JSON 形式)。イベントデータの例については、「AWS Lambda デベロッパーガイド」の「[Lambda 関数の呼び出し](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/getting-started-create-function.html#get-started-invoke-manually)」と「AWS Serverless Application Model デベロッパーガイド」の「[サンプルイベントペイロード」の生成](https://docs.aws.amazon.com/serverless-application-model/latest/developerguide/serverless-sam-cli-using-generate-event.html)を参照してください。

**注記**  
**ファイル**または**テキスト**のいずれかが必要です (両方とも必要ではありません)。

**起動前: ツールウィンドウを有効化**  
(オプション) この設定を開始する前に実行する必要があるタスクをすべて一覧表示します。2

**このページを表示**  
(オプション) 選択すると、この設定を開始する前にこれらの構成設定が表示されます。2

**ツールウィンドウを有効化**  
(オプション) 選択した場合、この設定の開始時に**[実行]** または **[デバッグ]** ツールウィンドウが開きます。2

***Notes* (メモ)**  
1 詳細については、以下を参照してください。  
+ IntelliJ IDEA については、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/idea/run-debug-configurations-dialog.html#common)を参照してください。
+ PyCharm については、PyCharm ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/run-debug-configurations-dialog.html#common)を参照してください。
+ WebStorm については、WebStorm ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/run-debug-configuration-node-js.html#common)を参照してください。
+ JetBrains Rider については、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/rider/Run_Debug_Configurations_dialog.html#common)を参照してください。
2 詳細については、以下を参照してください。  
+ IntelliJ IDEA については、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/idea/run-debug-configurations-dialog.html#before-launch-options)を参照してください。
+ PyCharm については、PyCharm ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/run-debug-configurations-dialog.html#before-launch-options)を参照してください。
+ WebStorm については、WebStorm ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/run-debug-configuration-node-js.html#before-launch-options)を参照してください。
+ JetBrains Rider については、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/rider/Run_Debug_Configurations_dialog.html#before-launch-options)を参照してください。

# [設定の編集] ダイアログボックス (Amazon ECS クラスター)
<a name="edit-configuration-dialog-ecs"></a>

[**Edit configuration (設定の編集)**] ダイアログボックスには、[**設定**] と [**AWS 接続**] の 2 つのタブがあります。

![\[[設定の編集] ダイアログボックスの [設定] タブ。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/edit-configuration-dialog-ecs-configuration.png)


**[設定の編集]** ダイアログボックスの **[設定]** タブには、次の項目が含まれています。

**名前**  
(必須) この設定の名前。

**共有/VCS で共有**  
(オプション) 選択した場合、この設定を他のチームメンバーが使用できるようになります。1

**並列実行を許可/並列実行を許可する**  
(オプション) 選択した場合、IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、JetBrains Rider が必要に応じて設定のインスタンスをいくつでも起動し、並行で実行できるようにします。1

**クラスター**  
(必須) デバッグする Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) クラスターの名前。

**サービス**  
(必須) デバッグするクラスター内の Amazon ECS サービスの名前。

**コンテナを追加**  
この設定にコンテナを追加します。少なくとも 1 つのタブが表示されている場合は、省略可能です。各タブは個別のコンテナを表します。  
選択したコンテナには次の項目が適用されます: [**プラットフォーム**]、[**Remote Debug Port (リモートデバッグポート)**]、[**Remote Debug Port (起動コマンド)**]、[**Artifacts Mappings (アーティファクトマッピング)**]、および [**ポートマッピング**]。

**プラットフォーム**  
(必須)使用するデバッグ プラットフォーム。

**リモートデバッグポート**  
(オプション) デバッガーにアタッチするポート 一般的に、サービスがポート 20020～20030 を使用しない限り、これを指定しないでください。使用している場合、コンテナが他の場所で使用されている可能性のあるポートをバインドしないように、使用しているポートをこちらで指定します。

**開始コマンド**  
(必須) デバッガーがアタッチできるように、プログラムを起動するコマンド。Java の場合、`java` で始まっている必要があり、`-Xdebug` などのデバッガー情報が含まれていてはなりません。Python の場合は、`python`、`python2`、または `python3` で始まり、その後に実行するファイルのパスと名前を指定する必要があります。

**アーティファクトマッピング**  
(必須) コンテナ内の**[リモートパス]**にマッピングするローカル開発マシン上の**[ローカルパス]**。実行するすべてのコードとアーティファクトをマッピングする必要があります。ローカルパスとリモートパスマッピングを指定するには、[**追加**] ([**\$1**] アイコン) を選択します。

**ポートマッピング**  
(オプション) コンテナ内の**[リモートパス]**にマッピングするローカル開発マシン上の**[ローカルパス]**。これにより、ローカル ポートがリモート リソースのポートと直接通信できるようになります。たとえば、コマンド `curl localhost:3422` の場合、ポート `3422` は一部のサービスにマッピングされます。ローカルおよびリモートのポートマッピングを指定するには、[**Add**] ([**\$1**] アイコン) を選択します。

**起動前: ツールウィンドウを有効化**  
(オプション) この設定を開始する前に実行する必要があるタスクをすべて一覧表示します。2

**このページを表示**  
(オプション) 選択すると、この設定を開始する前にこれらの構成設定が表示されます。2

**ツールウィンドウを有効化**  
(オプション)選択した場合、この設定の開始時に **[実行]** または **[デバッグ]** ツールウィンドウが開きます。2

***Notes* (メモ)**  
1 詳細については、以下を参照してください。  
+ IntelliJ IDEA については、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/idea/run-debug-configurations-dialog.html#common)を参照してください。
+ PyCharm については、PyCharm ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/run-debug-configurations-dialog.html#common)を参照してください。
+ WebStorm については、WebStorm ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/run-debug-configuration-node-js.html#common)を参照してください。
+ JetBrains Rider については、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/rider/Run_Debug_Configurations_dialog.html#common)を参照してください。
2 詳細については、以下を参照してください。  
+ IntelliJ IDEA については、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/idea/run-debug-configurations-dialog.html#before-launch-options)を参照してください。
+ PyCharm については、PyCharm ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/run-debug-configurations-dialog.html#before-launch-options)を参照してください。
+ WebStorm については、WebStorm ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/run-debug-configuration-node-js.html#before-launch-options)を参照してください。
+ JetBrains Rider については、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/rider/Run_Debug_Configurations_dialog.html#before-launch-options)を参照してください。

![\[[設定の編集] ダイアログボックスの [AWS 接続] タブ。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/edit-configuration-dialog-ecs-aws-connection.png)


**[設定の編集]** ダイアログボックスの **[AWS接続]** タブには、次の項目が含まれています。

**名前**  
(必須) この設定の名前。

**認証情報**  
(必須) 使用する既存の AWS アカウント接続の名前。

**リージョン**  
(必須) 接続されているアカウントに使用する AWS リージョンの名前。

**共有/VCS で共有**  
(オプション) 選択した場合、この設定を他のチームメンバーが使用できるようになります。1

**並列実行を許可/並列実行を許可する**  
(オプション) 選択した場合、IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、JetBrains Rider が必要に応じて設定のインスタンスをいくつでも起動し、並行で実行できるようにします。1

**起動前: ツールウィンドウを有効化**  
(オプション) この設定を開始する前に実行する必要があるタスクをすべて一覧表示します。2

**このページを表示**  
(オプション) 選択すると、この設定を開始する前にこれらの構成設定が表示されます。2

**ツールウィンドウを有効化**  
(オプション)選択した場合、この設定の開始時に **[実行]** または **[デバッグ]** ツールウィンドウが開きます。2

***Notes* (メモ)**  
1 詳細については、以下を参照してください。  
+ IntelliJ IDEA については、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/idea/run-debug-configurations-dialog.html#common)を参照してください。
+ PyCharm については、PyCharm ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/run-debug-configurations-dialog.html#common)を参照してください。
+ WebStorm については、WebStorm ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/run-debug-configuration-node-js.html#common)を参照してください。
+ JetBrains Rider については、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトの[共通オプション](https://www.jetbrains.com/help/rider/Run_Debug_Configurations_dialog.html#common)を参照してください。
2 詳細については、以下を参照してください。  
+ IntelliJ IDEA については、IntelliJ IDEA ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/idea/run-debug-configurations-dialog.html#before-launch-options)を参照してください。
+ PyCharm については、PyCharm ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/pycharm/run-debug-configurations-dialog.html#before-launch-options)を参照してください。
+ WebStorm については、WebStorm ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/webstorm/run-debug-configuration-node-js.html#before-launch-options)を参照してください。
+ JetBrains Rider については、JetBrains Rider ヘルプウェブサイトの[起動前オプション](https://www.jetbrains.com/help/rider/Run_Debug_Configurations_dialog.html#before-launch-options)を参照してください。

# [コードの更新] ダイアログボックス
<a name="update-code-dialog"></a>

AWS Toolkit for JetBrains の **[コードの更新]** ダイアログボックスは、AWS Lambda 関数を更新するたびに表示されます。

![\[[コードの更新] ダイアログボックス。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/sam-update-code.png)


**[コードの更新]** ダイアログボックスには、次の項目が含まれます。

**Handler**  
(必須) [Java](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/java-handler.html)、[Python](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/python-handler.html)、[Node.js](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/nodejs-handler.html)、[C\$1](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/csharp-handler.html)に対応する Lambda 関数ハンドラーの ID。

**ソースバケット**  
(`Zip` パッケージタイプのみに必要) 使用する AWS Serverless Application Model (AWS SAM) コマンドラインインターフェイス (CLI) の接続された AWS アカウントの既存 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケットを選択し、Lambda に関数をデプロイします。アカウントに Amazon S3 バケットを作成し、AWS SAM CLI でそのバケットを使用するには、**[作成]** を選択し、画面の指示に従います。Lambda パッケージタイプに関する詳細については、「AWS Lambda デベロッパーガイド」の「[Lambda デプロイパッケージ](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/gettingstarted-package.html)」を参照してください。

**ECR リポジトリ**  
(`Image` パッケージタイプにのみ必要) 使用する AWS SAM CLI の接続された AWS アカウントの既存 Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) リポジトリを選択し、Lambda に関数をデプロイします。

# [設定の更新] ダイアログボックス
<a name="update-configuration-dialog"></a>

AWS Toolkit for JetBrains の **[設定の更新]** ダイアログボックスは、AWS Lambda 関数の設定を更新するたびに表示されます。入力する情報は、プロジェクトの Lambda 関数のパッケージタイプが `Zip` か `Image` かによって若干異なります。

`Zip` パッケージタイプの **[設定の更新]** ダイアログボックス:

![\[Zip アプリケーションの [設定の更新] ダイアログボックス。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/sam-update-config-zip.png)


`Image` パッケージタイプの **[設定の更新]** ダイアログボックス:

![\[Image アプリケーションの [設定の更新] ダイアログボックス。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-jetbrains/latest/userguide/images/sam-update-config-image.png)


**[設定の更新]** ダイアログボックスには、次の項目が含まれます

**名前**  
(必須) 関数の名前。`A` から `Z` の大文字、`a` から `z` の小文字、`0` から `9`の数字、ハイフン (`-`)、アンダースコア (`_`)のみ使用できます。名前は 64 文字未満にする必要があります。

**説明**  
(オプション) 関数についてのわかりやすい説明。

**パッケージタイプ**  
(必須) Lambda 関数のパッケージタイプは、`Zip` または `Image` のいずれかであること。

**Handler**  
(`Zip` パッケージのみ必須) [Java](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/java-handler.html)、[Python](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/python-handler.html)、[Node.js](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/nodejs-handler.html)、[C\$1](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/csharp-handler.html) に対応する Lambda 関数ハンドラーの ID。

**ランタイム**  
(`Zip` パッケージのみに必須) 使用する[Lambda ランタイム](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/lambda-runtimes.html)の ID。

**タイムアウト (秒)**  
(必須) Lambda が関数を停止するまでに許可する実行時間。最大で 900 秒 (15 分) を指定します。

**メモリ (MB)**  
(必須) 関数が実行する際に使用可能なメモリ量。メモリの量を [128 MB～3,008 MB](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/gettingstarted-limits.html) の範囲 (64 MB 単位) で指定します。

**環境可変**  
(オプション) キー値ペアとして指定された Lambda 関数が使用する[環境変数](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/configuration-envvars.html)。環境変数を追加、変更、または削除するには、フォルダアイコンを選択し、画面の指示に従います。

**IAM ロール**  
(必須) 接続された AWS アカウントの [Lambda 実行ロール](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/lambda-intro-execution-role.html)で Lambda が関数に使用するものを選択します。アカウントに実行ロールを作成し、代わりに Lambda がそのロールを使用するには、**[作成]** を選択して画面の指示に従ってください。

**AWS X-Ray の有効化**  
(オプション) 選択した場合、[Lambda は AWS X-Ray を有効にして](https://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/services-xray.html)関数のパフォーマンス問題を検出、分析、最適化します。X-Ray は、Lambda や関数を構成するアップストリームまたはダウンストリームサービスからメタデータを収集します。X-Ray はこのメタデータを使用して、関数パフォーマンスに影響を及ぼすパフォーマンスボトルネック、レイテンシースパイク、およびその他問題を示す詳細なサービスグラフを生成します。