

• AWS Systems Manager CloudWatch ダッシュボードは、2026 年 4 月 30 日以降は利用できなくなります。お客様は、これまでと同様に Amazon CloudWatch コンソールを使用して、Amazon CloudWatch ダッシュボードの表示、作成、管理を継続できます。詳細については、「[Amazon CloudWatch ダッシュボードのドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/CloudWatch_Dashboards.html)」を参照してください。

# Windows Server 用 EC2 インスタンスで SSM Agent を使用する
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AWS が提供する Windows Server 用の Amazon Machine Images (AMIs) には、デフォルトで AWS Systems Manager エージェント (SSM Agent) がプリインストールされています。以下のオペレーティングシステム (OS) のバージョンに、サポートが提供されます。
+ 2016 年 11 月以降に公開された Windows Server 2012 R2 AMIs
+ Windows Server 2016、2019、2022 (Nano バージョンを除く)、および 2025

**以前のバージョンのサポートに関する注意**  
2016 年 11 月より*前*に公開された Windows Server AMIs は、リクエストの処理とインスタンスの設定に EC2Config サービスを使用します。

EC2Config サービスまたは以前のバージョンの SSM Agent を使用して Systems Manager リクエストを処理する理由が特にない限り、[ハイブリッドおよびマルチクラウド](operating-systems-and-machine-types.md#supported-machine-types)環境で Systems Manager 用に設定された各 Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスまたは非 EC2 マシンに、SSM Agent の最新バージョンをダウンロードしてインストールすることをお勧めします。

**SSM Agent を最新の状態に維持**  
新しいツールが Systems Manager に追加されるか、既存のツールが更新されると必ず、更新されたバージョンの SSM Agent がリリースされます。最新バージョンのエージェントを使用しないと、マネージドノードが Systems Manager の各種ツールや機能を使用できなくなる可能性があります。このため、マシン上で SSM Agent を最新状態に維持するプロセスを自動化することをお勧めします。詳細については、「[SSM Agent への更新の自動化](ssm-agent-automatic-updates.md)」を参照してください。GitHub の「[SSM Agent リリースノート](https://github.com/aws/amazon-ssm-agent/blob/mainline/RELEASENOTES.md)」ページをサブスクライブすると、SSM Agent の更新に関する通知を受け取ることができます。

SSM Agent エージェントのバージョン別の詳細を確認するには、[リリースノート](https://github.com/aws/amazon-ssm-agent/blob/mainline/RELEASENOTES.md)を参照してください。

**Topics**
+ [Windows Server 用の EC2 インスタンスに SSM Agent を手動でインストールおよびアンインストールする](manually-install-ssm-agent-windows.md)
+ [SSM Agent が Windows Server インスタンス用にプロキシを使用するように設定する](configure-proxy-ssm-agent-windows.md)