Patch Managerの動作の仕組み - AWS Systems Manager

AWS Systems Manager Change Manager は新規顧客に公開されなくなりました。既存のお客様は、通常どおりサービスを引き続き使用できます。詳細については、「AWS Systems Manager Change Manager の可用性の変更」を参照してください。

Patch Managerの動作の仕組み

このセクションでは、サポートされているオペレーティングシステム別に、どのパッチをどのようにインストールするかについて、AWS Systems Manager のツールである Patch Manager で決定する方法を技術的に詳しく説明します。また、Linux オペレーティングシステムの場合に、マネージドノードに設定されたデフォルト以外のパッチ用に、カスタムのパッチベースラインでソースリポジトリを指定する方法についても説明します。さらに、Linux オペレーティングシステムのディストリビューション別に、パッチベースラインルールがどのように動作するかについて詳しく説明します。

注記

以下のトピックの情報は、パッチ適用オペレーションに使用する設定の方法や種類に関係なく適用されます。

  • Quick Setup で設定されているパッチポリシー

  • Quick Setup で設定されているホスト管理オプション

  • パッチ Scan または Install のタスクを実行するためのメンテナンスウィンドウ

  • オンデマンドの [Patch now] (今すぐパッチ適用) オペレーション