

• AWS Systems Manager CloudWatch ダッシュボードは、2026 年 4 月 30 日以降は利用できなくなります。お客様は、これまでと同様に Amazon CloudWatch コンソールを使用して、Amazon CloudWatch ダッシュボードの表示、作成、管理を継続できます。詳細については、「[Amazon CloudWatch ダッシュボードのドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/CloudWatch_Dashboards.html)」を参照してください。

# macOS 用の EC2 インスタンスに SSM Agent を手動でインストールおよびアンインストールする
<a name="manually-install-ssm-agent-macos"></a>

macOS インスタンスに接続し、次の手順を実行して、AWS Systems Manager Agent (SSM Agent) をインストールします。Systems Manager を使用してコマンドを実行するインスタンスごとに以下の手順を実行します。この手順で提供されるコマンドは、ユーザーデータを通じてスクリプトとして Amazon EC2 インスタンスに渡すこともできます。

**重要**  
サポート終了 (EOL) に達した OS バージョンを使用しないことを強くお勧めします。AWS を始めとする OS ベンダーは、通常、EOL に達したバージョンのセキュリティパッチやその他の更新を提供しません。EOL システムを使用し続けると、セキュリティ修正を始めとするアップグレードを適用できないリスクとその他の運用上の問題が大幅に増加します。AWS は、EOL に達した OS バージョンで Systems Manager の機能テストを行いません。

**[開始する前に]**  
Homebrew を使用して `wget` をインストールします。

**macOS に SSM Agentをインストールするには**

1. 次のコマンドを使用して、x86\$164 インスタンスのエージェントインストーラをダウンロードします。

   次のコマンドで、*[Region]* (リージョン) をユーザー自身の情報に置き換えます。サポートされている *region* 値の一覧については、「Amazon Web Services 全般のリファレンス」の「[Systems Manager サービスエンドポイント](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/ssm.html#ssm_region)」にある **Region** 列を参照してください。

   ```
   sudo wget https://s3.region.amazonaws.com/amazon-ssm-region/latest/darwin_amd64/amazon-ssm-agent.pkg
   ```

   Apple silicon インスタンスには次のコマンドを使用します。

   ```
   sudo wget https://s3.region.amazonaws.com/amazon-ssm-region/latest/darwin_arm64/amazon-ssm-agent.pkg
   ```

   以下はその例です。

   ```
   sudo wget https://s3.us-east-2.amazonaws.com/amazon-ssm-us-east-2/latest/darwin_amd64/amazon-ssm-agent.pkg
   ```

1. SSM Agent インストーラを実行するには、次のコマンドを使用します。

   x86\$164:

   ```
   sudo installer -pkg amazon-ssm-agent.pkg -target /
   ```

1. エージェントのステータスを確認します。

   SSM Agent が実行中かどうかを確認するには、エージェントログを `/var/log/amazon/ssm/amazon-ssm-agent.log` で確認します。

1. エージェントログに「amazon-ssm-agent is stopped」と表示される場合は、以下のコマンドを実行してサービスを開始します。

   ```
   sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/com.amazon.aws.ssm.plist && sudo launchctl start com.amazon.aws.ssm
   ```

**重要**  
新しいツールが Systems Manager に追加されるか、既存のツールが更新されると必ず、更新されたバージョンの SSM Agent がリリースされます。最新バージョンのエージェントを使用しないと、マネージドノードが Systems Manager の各種ツールや機能を使用できなくなる可能性があります。このため、マシン上で SSM Agent を最新状態に維持するプロセスを自動化することをお勧めします。詳細については、「[SSM Agent への更新の自動化](ssm-agent-automatic-updates.md)」を参照してください。GitHub の「[SSM Agent リリースノート](https://github.com/aws/amazon-ssm-agent/blob/mainline/RELEASENOTES.md)」ページをサブスクライブすると、SSM Agent の更新に関する通知を受け取ることができます。

# macOSインスタンスから SSM Agent をアンインストール
<a name="uninstall-ssm-agent-macos"></a>

macOS は `PKG` ファイルのアンインストールをネイティブでサポートしていません。AWS Systems Manager Agent (SSM Agent) を macOSｖ 用の Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスからアンインストールするには、次の場所から AWS マネージドスクリプトを使用できます。

 [https://github.com/aws/amazon-ssm-agent/blob/mainline/Tools/src/update/darwin/uninstall.sh](https://github.com/aws/amazon-ssm-agent/blob/mainline/Tools/src/update/darwin/uninstall.sh) 