• AWS Systems Manager Change Manager は新規顧客に公開されなくなりました。既存のお客様は、通常どおりサービスを引き続き使用できます。詳細については、「AWS Systems Manager Change Manager の可用性の変更」を参照してください。
• AWS Systems Manager CloudWatch ダッシュボードは、2026 年 4 月 30 日以降は利用できなくなります。お客様は、これまでと同様に Amazon CloudWatch コンソールを使用して、Amazon CloudWatch ダッシュボードの表示、作成、管理を継続できます。詳細については、「Amazon CloudWatch ダッシュボードのドキュメント」を参照してください。
CLI で GetDefaultPatchBaseline を使用する
次のサンプルコードは、GetDefaultPatchBaseline を使用する方法を説明しています。
- CLI
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- AWS CLI
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例 1: デフォルトの Windows パッチベースラインを表示するには
次の get-default-patch-baseline の例では、Windows Server のデフォルトのパッチベースラインの詳細を取得します。
aws ssm get-default-patch-baseline
出力:
{
"BaselineId": "pb-0713accee01612345",
"OperatingSystem": "WINDOWS"
}
例 2: デフォルトの Amazon Linux パッチベースラインを表示するには
次の get-default-patch-baseline の例では、Amazon Linux のデフォルトのパッチベースラインの詳細を取得します。
aws ssm get-default-patch-baseline \
--operating-system AMAZON_LINUX
出力:
{
"BaselineId": "pb-047c6eb9c8fc12345",
"OperatingSystem": "AMAZON_LINUX"
}
詳細については、「事前定義されたパッチベースラインおよびカスタムパッチベースラインについて」<https://docs.aws.amazon.com/systems-manager/latest/userguide/sysman-patch-baselines.html> および「AWS Systems Manager ユーザーガイド」の「既存のパッチベースラインをデフォルトとして設定する」を参照してください。
- PowerShell
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- Tools for PowerShell V4
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例 1: この例では、デフォルトのパッチベースラインを表示します。
Get-SSMDefaultPatchBaseline
出力:
arn:aws:ssm:us-west-2:123456789012:patchbaseline/pb-04fb4ae6142167966
- Tools for PowerShell V5
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例 1: この例では、デフォルトのパッチベースラインを表示します。
Get-SSMDefaultPatchBaseline
出力:
arn:aws:ssm:us-west-2:123456789012:patchbaseline/pb-04fb4ae6142167966
AWS SDK デベロッパーガイドとコード例の詳細なリストについては、このサービスを AWS SDK で使用する を参照してください。このトピックには、使用開始方法に関する情報と、以前の SDK バージョンの詳細も含まれています。