Systems Manager がクラウドリソースを処理する仕組み
AWS Systems Manager のマルチクラウド統合を有効にすると、他のクラウドプロバイダーの仮想マシン識別子は、必要に応じて Systems Manager およびその他の AWS のサービス に保存されます。このメタデータは、他のクラウドプロバイダーから収集された対応リソースの管理に関連しています。このような識別子は、「お客様のコンテンツ」を構成するものではありません。識別子には、機密情報、秘匿情報、個人を特定できる情報を含めないことをお勧めします。
マルチクラウド統合を有効にすると、接続されたクラウド環境にある次の識別子が AWS によって保存されて使用され、マルチクラウドセキュリティ機能が提供されます。
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リソース識別子: Azure テナント ID、サブスクリプション ID、ロケーション (リージョン)、リソース ID (リソースグループの ID または名前)