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# Storage Gateway のリソースとリソース ID の説明
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Storage Gateway では、プライマリリソースは*ゲートウェイ*ですが、他の種類のリソースとして、*ボリューム*、*仮想テープ*、*iSCSI ターゲット*、*vtl デバイス*などもあります。これらは、*サブリソース*と呼ばれ、ゲートウェイに関連付けられている場合にのみ存在します。

リソースとサブリソースには、次の表に示すとおり、一意の Amazon リソースネーム (ARN) が関連付けられています。


| リソースタイプ | ARN 形式 | 
| --- | --- | 
| ゲートウェイ ARN | `arn:aws:storagegateway:{{region}}:{{account-id}}:gateway/{{gateway-id}}` | 
| テープ ARN | `arn:aws:storagegateway:{{region}}:{{account-id}}:tape/{{tapebarcode}}` | 
| ターゲット ARN (iSCSI ターゲット) | `arn:aws:storagegateway:{{region}}:{{account-id}}:gateway/{{gateway-id}}/target/{{iSCSItarget}}` | 
|  VTL デバイス ARN  | `arn:aws:storagegateway:{{region}}:{{account-id}}:gateway/{{gateway-id}}/device/{{vtldevice}}` | 

また、Storage Gateway は EC2 インスタンスと EBS ボリュームの使用とスナップショットをサポートしています。これらのリソースは Storage Gateway で使用される Amazon EC2 リソースです。

## リソース ID の使用
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リソースを作成すると、Storage Gateway によってリソースに一意のリソース ID が割り当てられます。このリソース ID はリソース ARN の一部です。リソース ID は、リソース識別子の形式をとり、その後にハイフン、8 文字と数字の一意の組み合わせ。たとえば、ゲートウェイ ID は、 がゲートウェイのリソース識別子`sgw-12A3456B`である形式であり、ボリューム ID `sgw`は、 がボリュームのリソース識別子である形式になります。

仮想テープの場合は、最大 4 文字のプレフィックスをバーコード ID の先頭につけてテープを整理できます。