

# 参照資料
<a name="reference"></a>

このセクションには、このソリューション固有のメトリクスを収集するためのオプション機能に関する情報、このソリューションに貢献した[ビルダーのリスト](#contributors)が含まれています。

## 匿名化されたデータの収集
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このソリューションには、匿名化された運用メトリクスを AWS に送信するオプションが含まれています。AWS ではこのデータを使用して、ユーザーがこのソリューション、関連サービスおよび製品をどのように使用しているかをよりよく理解し、提供するサービスや製品の改善に役立てます。アクティブにすると、次の情報が収集され、AWS に送信されます。
+ Solution ID - AWS ソリューション識別子
+ Unique ID (UUID) - デプロイごとにランダムに生成された一意の識別子
+ Timestamp - データ収集タイムスタンプ
+ Cost Feature Enabled - ユーザーがコスト機能を使用しているかどうかに関する情報
+ Number of Accounts - ユーザーがデプロイ時にオンボーディングしたアカウントの数
+ Number of Diagrams - 各デプロイで作成されたダイアグラムの数
+ Number of Resources - すべてのオンボーディングしたアカウントで検出されたリソースの数

AWS は、このアンケートを通じて収集されたデータを所有します。データ収集には、[プライバシー通知](https://aws.amazon.com/privacy/)が適用されます。この機能を無効にするには、AWS CloudFormation テンプレートを起動する前に、次の手順を実施してください。

1. [AWS CloudFormation テンプレート](https://solutions-reference.s3.amazonaws.com/workload-discovery-on-aws/latest/workload-discovery-on-aws.template)をローカルハードドライブにダウンロードします。

1. テキストエディタで AWS CloudFormation テンプレートを開きます。

1. AWS CloudFormation テンプレートのマッピングセクションを次のように変更します。

```
Mappings:
  Solution:
    Metrics:
      CollectAnonymizedUsageMetrics: 'true'
```

変更後:

```
Mappings:
  Solution:
    Metrics:
      CollectAnonymizedUsageMetrics: 'false'
```

1. [AWS CloudFormation コンソール](https://console.aws.amazon.com/cloudformation/home)にサインインします。

1. **[スタックの作成]** を選択します。

1. **[スタックの作成]** ページの **[テンプレートの指定]** セクションで、**[テンプレートファイルのアップロード]** を選択します。

1. **[テンプレートファイルのアップロード]** で、**[ファイルの選択]** を選択し、ローカルドライブから編集したテンプレートを選択します。

1. **[次へ]** を選択して、「[スタックの起動](https://docs.aws.amazon.com/solutions/latest/workload-discovery-on-aws/automated-deployment.html)」の手順に従います。

## 寄稿者
<a name="contributors"></a>
+ Mohsan Jaffery
+ Matthew Ball
+ Stefano Vozza
+ Connor Kirkpatrick
+ Chris Deigan
+ Nick Lee
+ Tim Mekari