

# スタックを起動する
<a name="launch-the-stack"></a>

この自動化された AWS CloudFormation テンプレートは、AWS クラウドに AWS でのワークロード検出をデプロイします。スタックを起動する前に、デプロイに必要なパラメータの詳細を収集する必要があります。詳細については、「[前提条件](prerequisites.md)」を参照してください。

 **デプロイ時間**: 約 30 分

1. [AWS マネジメントコンソール](https://console.aws.amazon.com/)にサインインして、`workload-discovery-on-aws.template` AWS CloudFormation テンプレートを起動するボタンを選択します。

    [https://console.aws.amazon.com/cloudformation/home?region=us-east-1#/stacks/new?stackName=workload-discovery&templateURL=https://s3.amazonaws.com/solutions-reference/workload-discovery-on-aws/latest/workload-discovery-on-aws.template&redirectId=ImplementationGuide](https://console.aws.amazon.com/cloudformation/home?region=us-east-1#/stacks/new?stackName=workload-discovery&templateURL=https://s3.amazonaws.com/solutions-reference/workload-discovery-on-aws/latest/workload-discovery-on-aws.template&redirectId=ImplementationGuide) 

1. テンプレートはデフォルトで米国東部 (バージニア北部) リージョンで起動します。別の AWS リージョンでソリューションを起動するには、コンソールのナビゲーションバーでリージョンセレクターを使用します。
**注記**  
このソリューションでは、一部の AWS リージョンでしか利用できないサービスを使用しています。サポートされている AWS リージョンのリストについては、「[サポートしている AWS リージョン](plan-your-deployment.md#supported-aws-regions)」を参照してください。

1. **[スタックの作成]** ページで、正しいテンプレート URL が **[Amazon S3 URL]** テキストボックスに表示されていることを確認し、**[次へ]** を選択します。

1. **[スタックの詳細を指定]** ページで、ソリューションのスタックに名前を割り当てます。名前に使用する文字の制限に関する詳細については、「*AWS Identity and Access Management ユーザーガイド*」の「[IAM および STS クォータ](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/reference_iam-limits.html)」を参照してください。

1. **[パラメータ]** で、このソリューションのテンプレートパラメータを確認し、必要に応じて変更します。このソリューションでは、次のデフォルト値を使用します。    
[See the AWS documentation website for more details](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/solutions/latest/workload-discovery-on-aws/launch-the-stack.html)

1. [**次へ**] を選択します。

1. **[スタックオプションの設定]** ページで、**[次へ]** を選択します。

1. **[確認および作成]** ページで、設定を確認して確定します。テンプレートが IAM リソースを作成し、特定の機能が必要であることを確認するチェックボックスを選択します。

1. **[送信]** を選択してスタックをデプロイします。

   AWS CloudFormation コンソールの [ステータス] 列でスタックのステータスを確認できます。約 30 分後に **CREATE\_COMPLETE** ステータスが表示されます。
**注記**  
削除すると、このスタックはすべてのリソースを削除します。スタックが更新された場合は、設定されたユーザーが失われないように Amazon Cognito ユーザープールが保持されます。