

# 機能とメリット
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AWS でのワークロード検出には次の機能があります。

 **ほぼリアルタイムのデータを使用したアーキテクチャ図の作成** 

AWS でのワークロード検出は、15 分ごとにアカウントをスキャンして、作成した図がワークロードを正確かつ最新に表していることを確認します。

 **複数のアカウントとリージョンのリソースを 1 か所で表示** 

このソリューションは、一元化されたグラフデータベースに AWS アカウントとリージョン全体の AWS リソースのインベントリを管理するため、複数のアカウントとリージョン、およびそれらの相互関係を単一の UI で調べることができます。

 **AWS Organizations の統合** 

[AWS Organizations](https://docs.aws.amazon.com/organizations/latest/userguide/orgs_introduction.html) を使用してソリューションをデプロイすると、AWS でのワークロード検出は組織内のサポートされているすべてのリソースを自動的に検出します。この構成では、アカウント固有の CloudFormation テンプレートのデプロイを直接管理して、これらのアカウントを検出できるようにする必要はありません。

 **ワークロード全体のコストデータを照合** 

コスト機能を有効にすると、アカウント内のリソースをコストで検索し、見つかったリソースを図に追加できます。既存の図にコストデータを追加することもできます。

 **diagrams.net (旧 draw.io) にエクスポート** 

AWS でのワークロード検出では、図をエクスポートして、このサードパーティー製の描画ソフトウェアを使用してさらに注釈を付けることができます。

 **AWS Service Catalog AppRegistry と AWS Systems Manager の機能である Application Manager との統合** 

このソリューションには、CloudFormation テンプレートとその基盤となるリソースを、Service Catalog AppRegistry と [Application Manager](https://docs.aws.amazon.com/systems-manager/latest/userguide/application-manager.html) の両方にアプリケーションとして登録するための [Service Catalog AppRegistry](https://docs.aws.amazon.com/servicecatalog/latest/arguide/intro-app-registry.html) リソースが含まれています。この統合により、ソリューションのリソースを一元管理し、アプリケーションの検索、レポート、管理アクションを有効にできます。