

# データコンポーネント
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 **AWS でのワークロード検出のデータコンポーネント** 

![\[ワークロード検出のデータコンポーネント\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/solutions/latest/workload-discovery-on-aws/images/workload-discovery-data-component.png)


ウェブ UI は AppSync API にリクエストを送信します。これにより、`Gremlin Resolver` または `Search Resolver` の Lambda 関数のいずれかが呼び出されます。これらの関数はリクエストを処理して、Amazon Neptune または OpenSearch Service にクエリを実行して、提供されたリソースに関するデータを取得します。また、AWS AppSync は、AWS CUR からの予想コストデータのリクエストもサポートしています。

[検出コンポーネント](discovery-component.md)は AppSync API にリクエストを送信して、Amazon Neptune と OpenSearch Service のデータベースからデータを読み取って保持します。この API は、検出コンポーネントの AWS Fargate タスクからリクエストを受け取ります。次に、この API はデータベースへのアクセスを提供する IAM ロールを使用して認証されます。