Amazon Cognito ユーザーの作成
AWS でのワークロード検出ソリューションでは、Amazon Cognito を使用してすべてのユーザーと認証を管理します。デプロイ時にユーザーが作成され、AdminUserEmailAddress パラメータで指定されたアドレスに一時的な認証情報を記載した E メールが送信されます。
追加のユーザーを作成するには:
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AWS Cognito コンソール
にサインインします。 -
[Manage User Pools] (ユーザープールの管理) をクリックします。
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[WDCognitoUserPool-
<ID-string>]を選択します。 -
ナビゲーションペインの [全般設定] で、[ユーザーとグループ] を選択します。
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[ユーザー] タブで、[ユーザーの作成] を選択します。
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[ユーザーの作成] ボックスで、すべての必須フィールドに値を入力します。
フォームのフィールド 必須? 説明 ユーザーネーム
はい
AWS でのワークロード検出へのログインに使用するユーザー名。
この新規ユーザーに招待を送信しますか。
はい (E メールのみ)
選択すると、仮パスワードのリマインダーとして通知が送信されます。[Eメール] のみを選択します。[SMS (デフォルト)] を選択すると、エラーメッセージが表示されますが、ユーザーは引き続き作成されます。
仮パスワード
はい
仮パスワードを入力します。ユーザーは、AWS でのワークロード検出に初めてサインインするときに、パスワードの変更を強制されます。
電話番号
いいえ
電話番号を国際形式で入力します。例:
\+44。[電話番号を検証済みとしてマークする] ボックスが選択されていることを確認してください。E メール
はい
有効な E メールアドレスを入力します。[E メールアドレスを検証済みとしてマークする] ボックスが選択されていることを確認してください。
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[ユーザーの作成] を選択します。
このプロセスを繰り返して、必要な数のユーザーを作成します。
注記
すべてのユーザーは、検出されたリソースに対する同じレベルのアクセス権を持ちます。機密性の高いワークロードやデータを含むアカウントには、AWS でのワークロード検出を個別にデプロイしてプロビジョニングすることをお勧めします。これにより、アクセスを必要とするユーザーだけにアクセスを制限できます。