

# トラブルシューティング
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このセクションでは、このソリューションのトラブルシューティングについて説明します。

これらの手順で問題が解決しない場合は、「[AWS サポートへのお問い合わせ](contact-aws-support.md)」に、このソリューションに関する AWS サポートのケースを開く方法が記載されています。

 API からの 4xx レスポンスステータス 
+  イベント ID またはリクエスト ID、あるいはその両方が正しくない場合に発生する可能性があります。これは、関連する Lambda 関数の CloudWatch Logs で発生します。
+  プライベート API は IAM で認証済みであり、クライアントでは、プライベート API を呼び出すアクセス許可を持つ AWS キーが必要になります。これは API Gateway の CloudWatch Logs で発生します。

 API からの 5xx レスポンスステータス 
+  スロットリングされた Lambda または API Gateway からのレスポンスです。`{{<LambdaFunctionName>}}ThrottlesAlarm` CloudWatch アラームを確認してください。
+  バックエンドの設定ミスです。詳細については、`{{<LambdaFunctionName>}}ErrorsAlarm` CloudWatch アラームおよび CloudWatch Logs を確認してください。

 5XXErrorPublic/PrivateApiAlarm 
+  API が 60 秒以内に呼び出し元に 5XX ステータスを返した場合、このアラーム状態は `ALARM` になります。
+  60 秒間 5xx ステータスが返されない場合、このアラームは `OK` に戻ります。
+  このアラームは、API Gateway にエラーを返す Lambda 関数または Lambda ランタイムによって開始できます。

 4XXErrorPublic/PrivateApiAlarm 
+  API が 60 秒以内に呼び出し元に 4XX ステータスを返した場合、このアラーム状態は `ALARM` になります。
+  60 秒間 4XX ステータスが返されない場合、このアラームは `OK` に戻ります。
+  このアラームは、正しくない API URL によって発生する可能性があります。

{{<LambdaFunctionName>}}ThrottlesAlarm 
+  指定の Lambda で 60 秒以内に同時実行数制限に到達した場合、このアラーム状態は ALARM になります。
+  60 秒間スロットリングが発生しなかった場合、このアラームは `OK` に戻ります。
+  アカウントのリージョンにおいて、同時実行数の上限を引き上げる必要が生じる場合があります。
+  Lambda のバースト制限が発生する場合もあります。これに対応するには、クライアントに再試行ロジックが必要になります。

{{<LambdaFunctionName>}}ErrorsAlarm 
+  指定の Lambda で 60 秒以内にランタイム実行エラーが発生した場合、このアラーム状態は `ALARM` になります。
+  60 秒間スロットリングが発生しなかった場合、このアラームは `OK` に戻ります。
+  このエラーは、バックエンドの設定ミスが原因で発生する可能性があります。
+  このエラーは、Lambda のコードのバグが原因で発生する可能性があります。