

# はじめに
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このガイドには、ソリューションをすばやくデプロイするための簡単な概要と手順が含まれています。このソリューションは、[AWS CloudFormation テンプレートとスタック](https://docs.aws.amazon.com/AWSCloudFormation/latest/UserGuide/cfn-whatis-concepts.html)を使用してデプロイを自動化します。CloudFormation テンプレートは、このソリューションに含まれる AWS リソースとそのプロパティを指定します。CloudFormation スタックは、テンプレートに記述されているリソースをプロビジョニングします。

## デプロイプロセスの概要
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**重要**  
このソリューションには、匿名化された運用メトリクスを AWS に送信するオプションが含まれています。AWS ではこのデータを使用して、ユーザーがこのソリューション、関連サービスおよび製品をどのように使用しているかをよりよく理解し、提供するサービスや製品の改善に役立てます。このアンケートで収集されたデータは AWS が所有します。データ収集には[プライバシー通知](https://aws.amazon.com/privacy/)が適用されます。

この機能を無効にするには、テンプレートをダウンロードして、AWS CloudFormation の Mapping セクションを変更し、AWS CloudFormation コンソールを使用してアップデートされたテンプレートをアップロードして、ソリューションをデプロイします。

このセクションのステップバイステップの手順に従って、ソリューションを設定してアカウントにデプロイします。

 **デプロイ時間:** 約 5～10 分 (設定を含まない)。

 [ステップ 1: Instance Scheduler スタックを起動する](step-1-launch-the-instance-scheduler-hub-stack.md) 

1. AWS アカウントで AWS CloudFormation テンプレートを起動します。

1. 必須パラメータの値を入力します。

1. 他のテンプレートパラメータを確認して、必要に応じて調整します。

 [ステップ 2 (オプション): セカンダリアカウントでリモートスタックを起動する](step-2-optional-launch-the-remote-stack-in-secondary-accounts.md) 

1. AWS アカウントで AWS CloudFormation テンプレートを起動します。

1. 必須パラメータの値を入力します。