

# スタンドアロンの Text ユースケースのデプロイ
<a name="deploying-the-text-use-case-stack-separately"></a>

このセクションのステップバイステップの手順に従って、ソリューションを設定してアカウントにデプロイします。

 **デプロイ時間:** 約 10～30 分

1. [AWS マネジメントコンソール](https://aws.amazon.com/console/)にサインインし、CloudFront テンプレートを起動するボタンを選択します。    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/solutions/latest/generative-ai-application-builder-on-aws/deploying-the-text-use-case-stack-separately.html)

1. テンプレートはデフォルトで米国東部 (バージニア北部) リージョンで起動します。別の AWS リージョンでソリューションを起動するには、コンソールのナビゲーションバーでリージョンセレクターを使用します。

   注: このソリューションでは Amazon Kendra と Amazon Bedrock を使用しますが、これらのサービスは現在一部の AWS リージョンでは利用できません。これらの機能を使用する場合は、これらのサービスが利用可能な AWS リージョンでこのソリューションを起動する必要があります。リージョン別の最新情報については、[AWS リージョン別のサービスのリスト](https://aws.amazon.com/about-aws/global-infrastructure/regional-product-services/)を参照してください。

1. **[スタックの作成]** ページで、正しいテンプレート URL が [Amazon S3 URL] テキストボックスに表示されていることを確認し、[次へ] を選択します。

1. [スタックの詳細を指定] ページで、ソリューションのスタックに名前を割り当てます。名前に使用する文字の制限に関する詳細については、「*AWS Identity and Access Management ユーザーガイド*」の「[IAM と AWS STS クォータ](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/reference_iam-limits.html)」を参照してください。

1. **[パラメータ]** で、このソリューションのテンプレートパラメータを確認し、必要に応じて変更します。このソリューションでは、次のデフォルト値を使用します。    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/solutions/latest/generative-ai-application-builder-on-aws/deploying-the-text-use-case-stack-separately.html)

1. [**次へ**] を選択します。

1. **[スタックオプションの設定]** ページで、**[次へ]** を選択します。

1. **[レビュー]** ページで、設定を確認して確定します。テンプレートが AWS Identity and Access Management (IAM) リソースを作成することを確認するチェックボックスをオンにします。

1. **[スタックの作成]** を選択してスタックをデプロイします。

AWS CloudFormation コンソールの **[ステータス]** 列でスタックのステータスを確認できます。約 10～30 分で CREATE\$1COMPLETE ステータスが表示されます。