

# ナレッジベースの設定
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このセクションでは、ソリューションのために選択したナレッジベースにデータを取り込む方法について説明します。このソリューションは現在、RAG ベースのユースケースデプロイのナレッジベースとして Amazon Kendra と Amazon Bedrock ナレッジベースをサポートしています。

 **Amazon Kendra** 

Amazon Kendra をナレッジベースとして使用する場合は、さまざまなデータソースコネクタを使用して多様なソースからデータを取り込む方法について、「[Amazon Kendra デベロッパーガイド](https://docs.aws.amazon.com/kendra/latest/dg/data-source.html)」を参照してくさい。

重要: 偶発的なデータ損失を防ぐため、このソリューションではデプロイまたはスタックが削除されても (このソリューションが作成したかどうかにかかわらず)、Kendra インデックスが自動的に削除されることはありません。ナレッジベースを削除してコストが発生しないようにするには、「[手動アンインストール](uninstall-the-solution.md)」セクションで、保持されるリソースとそのクリーンアップ方法の詳細を確認してください。

 **Amazon Bedrock ナレッジベース** 

Amazon Bedrock ナレッジベースは、さまざまなベクトルストアをサポートでき、それぞれにデータのインデックス作成機能を利用できます。ナレッジベースを設定して入力するには、「[Amazon Bedrock ユーザーガイド](https://docs.aws.amazon.com/bedrock/latest/userguide/knowledge-base.html)」を参照してください。具体的には、以下を実行します。
+ まず、[データソースをセットアップ](https://docs.aws.amazon.com/bedrock/latest/userguide/knowledge-base-ds.html)します。
+ 次に、[サポートされているベクトルストアでナレッジベースのベクトルインデックスを設定](https://docs.aws.amazon.com/bedrock/latest/userguide/knowledge-base-setup.html)します。ナレッジベースの作成中に Bedrock コンソールで「新しいベクトルストアをクイック作成」オプションを使用する場合は、このステップをスキップできます。
+ 最後に、[ナレッジベースを作成](https://docs.aws.amazon.com/bedrock/latest/userguide/knowledge-base-create.html)して、[設定したデータソースを同期](https://docs.aws.amazon.com/bedrock/latest/userguide/knowledge-base-ingest.html)します。