ソリューションを更新する - AWS での分散負荷テストソリューション

ソリューションを更新する

ソリューションを更新すると、デプロイに最新の機能、セキュリティパッチ、バグ修正が適用されます。最新バージョンに更新するには、元のデプロイ方法 (「AWS Launch Wizard」または「AWS CloudFormation」) に基づく適切なセクションを参照してください。

重要

更新する前に、現在実行中の負荷テストがないことを確認してください。更新プロセスにより、ソリューションの可用性が一時的に中断される場合があります。

v3.3.0 より前のバージョンからの更新のトラブルシューティング

注記

このセクションは、v3.3.0 より前のバージョンからの更新にのみ適用されます。v3.3.0 以降から更新する場合は、AWS Launch Wizard または AWS CloudFormation を使用して標準の更新手順に従ってください。

  1. distributed-load-testing-on-aws.template をダウンロードします。

  2. テンプレートを開き、Conditions: に移動して DLTCommonResourcesAppRegistryCondition を探します。

  3. 次のような結果が表示されます。

    Conditions: DLTCommonResourcesAppRegistryConditionCCEF54F8: Fn::Equals: - "true" - "true"
  4. 2 番目の true の値を false に変更します。

    Conditions: DLTCommonResourcesAppRegistryConditionCCEF54F8: Fn::Equals: - "true" - "false"
  5. カスタマイズされたテンプレートを使用して、「AWS CloudFormation を使用した更新」の手順に従ってスタックを更新します。

  6. この更新により、アプリケーションレジストリ関連のリソースがスタックから削除され、更新は正常に完了します。

  7. 最新のテンプレート URL を使用して、別のスタック更新を実行します。

リージョンスタックの更新

ソリューションを複数のリージョンにデプロイした場合は、各リージョンスタックを個別に更新する必要があります。テストインフラストラクチャをデプロイしたリージョン内にある各リージョンの CloudFormation スタックの標準更新手順に従います。

AWS Systems Manager Application Manager

ソリューションを更新すると、AWS Systems Manager Application Manager はソリューションとそのリソースにアプリケーションレベルのビューを提供します。Application Manager を使用すると、以下のことができます。

  • リソース、スタックや AWS アカウントにデプロイされたリソースのコスト、ログを一元的にモニタリングします。

  • デプロイステータス、CloudWatch アラーム、リソース設定、運用上の問題など、アプリケーションのコンテキストにおけるソリューションのリソースの運用データを表示します。