

# ステップ 3: ターゲット AWS アカウントでターゲットアカウントスタックを起動する
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自動化された AWS CloudFormation テンプレートはターゲット AWS アカウントに IAM ロールをデプロイして、ファクトリアカウントがロールを引き受け、ターゲットアカウントで MGN アクションを実行できるようにします。ターゲット アカウントごとにこのステップを繰り返します。前のステップのファクトリスタックがターゲットアカウントの場合、このターゲットスタックをそのアカウントにデプロイする必要があります。

**注記**  
ターゲットアカウントは、このスタックを起動する前に、AWS Application Migration Service に対して初期化する必要があります。詳細については、「*Application Migration Service User Guide*」で「[Initializing Application Migration Service](https://docs.aws.amazon.com/mgn/latest/ug/mandatory-setup.html)」を参照してください。  
ターゲットアカウントスタックは、どのリージョンが移行ターゲットリージョンとして使用されるかにかかわらず、前のステップのファクトリスタックと同じリージョンで起動する必要があります。このスタックはクロスアカウント権限専用です。

1. [AWS CloudFormation コンソール](https://console.aws.amazon.com/cloudformation/home)にサインインします。**[スタックの作成]** を選択してから、**[新しいリソースを使用]** を選び、テンプレートのデプロイを開始します。実装の開始点として[テンプレートをダウンロード](https://solutions-reference.s3.amazonaws.com/cloud-migration-factory-on-aws/latest/aws-cloud-migration-factory-solution-target-account.template)することもできます。

1. **[スタックの詳細を指定]** ページで、ソリューションのスタックに名前を割り当てます。

1. **[パラメータ]** で、テンプレートのパラメータを確認し、必要に応じて変更します。このソリューションでは、次のデフォルト値を使用します。    
[See the AWS documentation website for more details](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/solutions/latest/cloud-migration-factory-on-aws/step3.html)

1. [**次へ**] を選択します。

1. **[スタックオプションの設定]** ページで、**[次へ]** を選択します。

1. **[レビュー]** ページで、設定を確認して確定します。テンプレートが [AWS Identity and Access Management](https://aws.amazon.com/iam/) (IAM) リソースを作成することを承認するボックスをオンにします。

1. **[送信]** を選択してスタックをデプロイします。

AWS CloudFormation コンソールの **[ステータス]** 列でスタックのステータスを確認できます。約 5 分で **CREATE\_COMPLETE** のステータスが表示されます。