

# ステップ 1: デプロイオプションを選択する
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初期スタックのデプロイには 3 つのオプションがあり、どちらを選択するかはターゲット環境のセキュリティポリシーによって異なります。

オプションは次の通りです。
+ パブリック (デフォルト): AWS での Cloud Migration Factory におけるすべてのエンドポイントは、ユーザー認証によりパブリックにアドレス可能です。このオプションでは、CloudFront、パブリック API Gateway エンドポイント、および Cognito のエントリポイントがデプロイされます。
+ AWS WAF でパブリック: Cloud Migration Factory エンドポイントへのアクセスは、カスタマイズ可能な CIDR 範囲に制限されます。このオプションでは、以下のエントリポイントがデプロイされます。CloudFront、パブリック API Gateway エンドポイント、および Cognito、および AWS WAF (特定の CIDR 範囲にアクセスを制限する)。
+ プライベート: すべての Cloud Migration Factory エンドポイントには VPC ネットワークからのみアクセスできます。AWS での Cloud Migration Factory ウェブコンソールは、個別にデプロイされたプライベートウェブサーバーでホストする必要があります。このオプションでは、以下のエントリポイントがデプロイされます。[プライベート API ゲートウェイエンドポイント](https://docs.aws.amazon.com/apigateway/latest/developerguide/apigateway-private-apis.html) (VPC 内でのみアクセス可能) と Cognito。