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# Amazon SNS のアクセスコントロールアーキテクチャの概要
<a name="sns-access-policy-language-architectural-overview"></a>

以下の図と表に、リソースのアクセスコントロールに関与する主要コンポーネントとそのインタラクティブな関わり合いを表します。

![AWS のサービスのアクセスコントロールのフロー。リソース所有者が、ポリシーを通じてリソース (Amazon SQS キューなど) を管理する方法を示します。これらのポリシーは、 AWS サービスのアクセスポリシー言語評価コードによって評価され、リクエスタからの受信リクエストにリソースへのアクセスを許可するか拒否するかを決定します。この図に含まれている番号は、リソース所有者、リソース、ポリシー、受信リクエスト、評価ロジックに対応しています。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sns/latest/dg/images/AccessPolicyLanguage_Arch_Overview.gif)



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| 1 | お客様＝リソース所有者。 | 
| 2 | リソース (Amazon SQS キューなど、 AWS サービス内に含まれています）。 | 
| 3 | ポリシー。<br />通常、1 つのリソースに 1 つのポリシーを適用しますが、複数のポリシーを適用することも可能です。 AWS サービス自体には、ポリシーのアップロードと管理に使用する API が用意されています。 | 
| 4 | リクエスタとその AWS サービスへの受信リクエスト。 | 
| 5 | アクセスポリシー言語の評価コード。<br />これは、受信リクエストを該当するポリシーと照らし合わせて評価し、リクエスタがリソースへのアクセスを許可するかどうかを決定する AWS サービス内のコードのセットです。このサービスによる判定の詳細については、「[評価論理](sns-access-policy-language-evaluation-logic.md)」を参照してください。 | 