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# AWS End User Messaging SMS の設定セットのタグを管理する
<a name="configuration-set-tags"></a>

タグはキーと値の組み合わせであり、オプションで AWS リソースに適用してアクセスや使用量を制御できます。リソースにタグを追加することにより、目的、所有者、環境、その他の条件など、さまざまな方法でリソースを分類および管理できます。タグを使用すると、既存のリソースを簡単に検索することや、特定のリソースにアクセスできるユーザーを制御することができます。

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#### [ Manage tags (Console) ]

AWS End User Messaging SMS コンソールを使用して、タグを追加、編集、または削除します。

**タグを追加する (コンソール)**

1. AWS End User Messaging SMS コンソール ([https://console.aws.amazon.com/sms-voice/](https://console.aws.amazon.com/sms-voice/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインの **[設定]** で、**[設定セット]** を選択します。

1. **[設定セット]** ページで、タグを追加する設定セットを選択します。

1. [**Tags (タグ)**] タブで、[**Manage tags (タグ管理)**] を選択します。

1. 
   + **タグの追加** – **[タグの管理]** で、**[新しいタグの追加]** を選択して新しい空のキーと値のペアを作成します。
   + **タグの削除** – **[タグの管理]** で、キーと値のペアの横にある **[削除]** を選択します。
   + **タグの編集** – **[タグの管理]**で、**[キー]** または **[値]** を選択し、テキストを編集します。

1. **[Save changes]** (変更の保存) をクリックします。

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#### [ Manage tags (AWS CLI) ]

AWS CLI を使用して、タグを追加または編集します。

```
$ aws pinpoint-sms-voice-v2 tag-resource \
  --resource-arn {{resource-arn}} \
  --tags tags={{{key1}}={{value1}},{{key2}}={{value2}}}
```

前述の例で、以下を実行します。
+ {{resource-arn}} を、タグを追加する Amazon リソースネーム (ARN) に置き換えます。
+ {{key1}} と {{key2}} を、リソースに追加するタグのキーに置き換えます。
+ {{value1}} と {{value2}} を、それぞれのキーに追加するタグの値に置き換えます。

AWS CLI を使用してタグを削除します。

```
$ aws pinpoint-sms-voice-v2 untag-resource \
  --resource-arn {{resource-arn}} \
  --tag-keys tags={{{key1}}={{value1}},{{key2}}={{value2}}}
```

前述の例で、以下を実行します。
+ {{resource-arn}} を、タグを削除する Amazon リソースネーム (ARN) に置き換えます。
+ {{key1}} と {{key2}} を、削除するタグのキーに置き換えます。
+ {{value1}} と {{value2}} を、削除するタグの値に置き換えます。

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