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# アプリケーションの属性を IAM Identity Center の属性にマップする
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一部のサービスプロバイダーでは、ユーザーのサインインに関する追加のデータを渡すためにカスタム SAML アサーションが必要です。その場合は、以下の手順を使用して、アプリケーションのユーザー属性を IAM Identity Center の対応する属性にマップする方法を指定します。

**アプリケーションの属性を IAM Identity Center の属性にマップするには**

1. [IAM Identity Center コンソール](https://console.aws.amazon.com/singlesignon) を開きます。

1. **[Applications]** (アプリケーション) を選択します。

1. アプリケーションのリストで、属性をマップするアプリケーションを選択します。

1. アプリケーション詳細ページで [**アクション**] を選択し、[**属性マッピングを編集]** を選択します。

1. [**新規属性マッピングの追加**] を選択します。

1. 最初のテキストボックスに、アプリケーションの属性を入力します。

1. 2 番目のテキストボックスに、アプリケーションの属性にマップする IAM Identity Center の属性を入力します。たとえば、アプリケーションの属性 **Username** を IAM Identity Center のユーザー属性 **email** にマップできます。IAM Identity Center で許可されるユーザー属性のリストについては、「[IAM アイデンティティセンターと外部 ID プロバイダーディレクトリ間の属性マッピング](attributemappingsconcept.md)」の表を参照してください。

1. この一覧の 3 番目の列で、メニューから属性に該当する形式をクリックします。

1. **[Save changes]** (変更の保存) をクリックします。