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# AWS アクセスポータルを設定する
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管理者は、組織のニーズに合わせて AWS アクセスポータルをカスタマイズし、ユーザーが承認されたリソースに簡単にアクセスできるようにします。

## 設定できる内容
<a name="what-you-can-configure"></a>

**AWS アクセスポータルのアクティベーション**: ユーザー認証情報のアクティベーションや初回サインインプロセスなど、 AWS アクセスポータルへの最初のユーザーアクセスを設定します。

**カスタム AWS アクセスポータル URL (オプション)**: 組織の AWS アクセスポータル URL をデフォルトの形式 (`d-xxxxxxxxxx.awsapps.com/start`) からより認識しやすいサブドメイン () にパーソナライズします`your-company.awsapps.com/start`。

**[開始する前に]**  
IAM アイデンティティセンターへの管理アクセス権があることを確認し、IAM アイデンティティセンターが[組織インスタンス](organization-instances-identity-center.md)または[アカウントインスタンス](account-instances-identity-center.md)として設定されていることを確認し、カスタムサブドメイン名を計画します (これは後で変更できない 1 回限りの設定です)。

設定が完了すると、ユーザーはカスタム URL を使用して AWS アクセスポータルにアクセスし、組織用に確立したアクティベーションプロセスに従うことができます。

**Topics**
+ [設定できる内容](#what-you-can-configure)
+ [IAM Identity Center を初めて使用するユーザーの AWS アクセスポータルのアクティブ化](howtoactivateaccount.md)
+ [AWS アクセスポータル URL のカスタマイズ](howtochangeURL.md)
+ [ユーザーが AWS アクセスポータルにサインインできることを確認する](howtosigninprocedure.md)