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# グローバル配信性能の開始方法
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グローバル配信性能の使用を開始するには、Amazon SES コンソールの Virtual Deliverability Manager の設定ページから有効にします。有効にした後、モニタリングする検証済み送信ドメインを選択します。

## Amazon SES コンソールを使用したグローバル配信性能の有効化
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**Amazon SES コンソールを使用してグローバル配信性能を有効にするには**

1.  AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon SES コンソール ([https://console.aws.amazon.com/ses/](https://console.aws.amazon.com/ses/)) を開きます。

1. 左側のナビゲーションペインで、[**Virtual Deliverability Manager**] の [**Settings**] (設定) を選択します。

1. **グローバル配信性能**パネルで、**グローバル配信性能を有効にする**を選択します。

1. 確認ダイアログで、サブスクリプションの詳細を確認し、**グローバル配信性能を有効にする**を選択します。

   サブスクリプションには、モニタリング対象ドメイン、専用 IP モニタリング、受信トレイ配置テストが含まれます。料金の詳細については、[Amazon SESの料金](https://aws.amazon.com/ses/pricing/)」を参照してください。

1. 有効にしたら、**ドメインの編集** を選択して、モニタリングする検証済み送信ドメインを選択します。

## グローバル配信性能の無効化
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**Amazon SES コンソールを使用してグローバル配信性能を無効にするには**

1.  AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon SES コンソール ([https://console.aws.amazon.com/ses/](https://console.aws.amazon.com/ses/)) を開きます。

1. 左側のナビゲーションペインで、[**Virtual Deliverability Manager**] の [**Settings**] (設定) を選択します。

1. **グローバル配信性能**パネルで、**グローバル配信性能を無効にする**を選択します。

1. 確認ダイアログ`disable`で、確認フィールドに と入力し、**グローバル配信性能を無効にする**を選択します。

**重要**  
グローバル配信性能を無効にすると、キャンペーン分析、受信トレイ配置テスト、評価モニタリングにアクセスできなくなります。