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# Amazon SES 送信者評価のモニタリング
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Amazon SES では、送信者としての評価にダメージを与える可能性のあるメトリクスや、メール配信率の低下を招く可能性のあるメトリクスなど、複数のメトリクスがアクティブに追跡されます。このプロセスで監視する 2 つの重要なメトリクスは、アカウントのバウンス率と苦情率です。アカウントのバウンス率や苦情率が高すぎる場合、アカウントを確認し、アカウントの E メール送信機能を一時停止することがあります。

アカウントの状態にとって返送率および苦情率が非常に重要であるため、Amazon SES consoleにはこれらのメトリクスを追跡するための評価メトリクスが用意されています。評価メトリクスでは、バウンスや苦情に関係なく送信者の評価にダメージを与える可能性のある要因に関する情報も表示できます。たとえば、既知の[スパムトラップ](https://en.wikipedia.org/wiki/Spamtrap)にメールを送信すると、このダッシュボードにメッセージが表示されます。

このセクションには、評価メトリックへのアクセス、そこに含まれる情報の解釈、および送信者の評価に影響を与える可能性のある要因を積極的に通知するシステム設定に関する情報が含まれています。

**Topics**
+ [評価メトリクスを使用して返送率と苦情率を追跡する](reputation-dashboard-dg.md)
+ [評価メトリクスのメッセージ](reputationdashboardmessages.md)
+ [CloudWatch を使用して評価モニタリングアラームを作成する](reputationdashboard-cloudwatch-alarm.md)
+ [専用 IP の SNDS メトリクス](snds-metrics-dedicated-ips.md)
+ [E メール送信の自動的な一時停止](monitoring-sender-reputation-pausing.md)