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# AWS Service Catalog TagOption ライブラリ
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管理者がプロビジョニングされた製品のタグを簡単に管理できるように、 AWS Service Catalog は TagOption ライブラリを提供しています。TagOption は AWS Service Catalogで管理されるキーと値のペアです。タグではありませんが、 AWS TagOption に基づいて AWS タグを作成するためのテンプレートとして機能します。 TagOption

AWS Service Catalog は、Terraform Open Source または Terraform Cloud 製品の TagOptions をサポートしていません。

TagOption ライブラリを使用すると、次のことをより簡単に実行できます。
+ 整合性のある分類
+  AWS Service Catalog リソースの適切なタグ付け
+ 許可されたタグのためのユーザーが選択可能な定義済みのオプション

管理者は、TagOptions をポートフォリオと製品に関連付けることができます。次の図に示すように、製品の起動 (プロビジョニング) 中に、 は関連するポートフォリオと製品の TagOptions を AWS Service Catalog 集約し、プロビジョニング済み製品に適用します。

![TagOptions フロー図](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/servicecatalog/latest/adminguide/images/TagOption-library.png)


TagOption ライブラリを使用すると、TagOptions を無効化してポートフォリオや製品への関連付けを保持し、必要なときにそれらを再アクティブ化することができます。このアプローチは、ライブラリの整合性を維持するのに役立つばかりでなく、断続的に使用される TagOption や特別な状況下でのみ使用可能な TagOption を管理することもできます。

TagOptions は、 AWS Service Catalog コンソールまたは TagOption ライブラリ API を使用して管理します。詳細については、「[Service Catalog API リファレンス](https://docs.aws.amazon.com/servicecatalog/latest/dg/API_Reference.html)」を参照してください。

**Topics**
+ [TagOptions による製品の起動](tagoptions-launching.md)
+ [TagOptions の管理](tagoptions-manage.md)
+ [タグポリシーでの TagOptions AWS Organizations の使用](tagoption-policies.md)