Security Hub のクォータ
AWS アカウント には、AWS のサービス ごとに特定のデフォルトのクォータ (以前は 制限 と呼ばれていました) があります。これらのクォータは、アカウントのサービスリソースまたはオペレーションの最大数です。このトピックは、ご利用のアカウントの AWS Security Hub のリソースとオペレーションに適用されるクォータとリンクしています。特に明記されていない限り、各クォータはそれぞれの AWS リージョン のアカウントに適用されます。
クォータによっては、引き上げることができないものもあります。クォータの引き上げをリクエストするには、Service Quotas コンソール
最大クォータ
AWS Security Hub のリソースに適用されるクォータのリストについては、AWS 全般のリファレンス の「AWS Security Hub endpoints and quotas」を参照してください。
レートクォータ
AWS Security Hub API オペレーションに適用されるクォータのリストについては、「AWS Security Hub API リファレンス」を参照してください。
Security Hub CSPM でクロスリージョン集約を設定した場合、BatchImportFindings と BatchUpdateFindings を 1 回呼び出すと、リンクされたリージョンと集約リージョンに影響します。GetFindings オペレーションは、リンクされたリージョンと集約リージョンから結果を取得します。ただし、BatchEnableStandards と UpdateStandardsControl オペレーションはリージョンに固有です。