Security Hub CSPM におけるコントロール検出結果の確認と管理
コントロールの詳細ページには、コントロールのアクティブな検出結果のリストが表示されます。このリストには、アーカイブされた結果は含まれていません。
コントロールの詳細ページでは、クロスリージョン集約をサポートしています。集約リージョンを設定している場合、コントロール詳細ページのコントロールステータスおよびセキュリティチェックのリストには、リンクされているすべての AWS リージョン のチェックが含まれます。
リストには、結果をフィルタリングおよびソートするためのツールが用意されており、急を要する結果から重点的に取り組むことができます。検出結果には、関連するサービスコンソールにおけるリソースの詳細へのリンクが含まれている場合があります。AWS Config ルールに基づくコントロールの場合、ルールに関する詳細を確認できます。
AWS Security Hub CSPM API を使用して、検出結果のリストと検出結果の詳細を取得することもできます。
詳細については、「検出結果の詳細と履歴の確認」を参照してください。
コントロール検出結果の調査の現在のステータスを反映するには、ワークフローステータスを設定します。詳細については、「Security Hub CSPM 検出結果のワークフローステータスの設定」を参照してください。
選択した Security Hub CSPM の検出結果を Amazon EventBridge のカスタムアクションに送信することもできます。詳細については、「Security Hub CSPM の検出結果をカスタム Security Hub CSPM アクションに送信する」を参照してください。