.NET コンソールアプリ - AWS SDK for .NET (V3)

のバージョン 4 (V4) AWS SDK for .NET がリリースされました。

SDK の新しいバージョンの使用を開始するには、「AWS SDK for .NET (V4) デベロッパーガイド」、特に「バージョン 4 への移行」に関するトピックを参照してください。

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.NET コンソールアプリ

.NET CLI 用の AWS Deploy Tool では、.NET コンソールアプリケーションをサービスとして、またはスケジュールされたタスクをコンテナイメージとして Linux にデプロイする方法を確認できます。アプリケーションに Dockerfile がない場合は、ツールが自動的に生成します。それ以外の場合は、既存の Dockerfile が使用されます。

デプロイツールには、次の機能があります。

  • アプリケーションに適したコンピューティングの推奨事項 - コンピューティングに関する推奨事項を確認して、どの AWS コンピューティングがアプリケーションに最も適しているかを調べてください。

  • Dockerfile 生成 - このツールは、必要に応じて Dockerfile を生成するか、既存の Dockerfile を使用します。

  • 自動パッケージングとデプロイ — ツールはデプロイアーティファクトを構築し、生成されたAWS CDK デプロイプロジェクトを使用してインフラストラクチャーをプロビジョニングし、選択した AWS コンピュートにアプリケーションをデプロイします。

  • 繰り返し可能で共有可能なデプロイ — 特定のユースケースに合わせてAWS CDK デプロイプロジェクトを生成および変更できます。プロジェクトをバージョン管理し、チームと共有して反復可能なデプロイメントを行うこともできます。

  • .NETのための AWS CDK 学習を支援 - このツールは、AWS CDK など、その基盤となる AWS ツール を少しづつ学習できます。

AWS Deploy Tool では、.NET コンソールアプリケーションを以下の AWS サービスにデプロイできます。

  • AWS Fargate を使用した Amazon ECS サービス - AWS Fargate サーバーレス コンピューティング エンジンによって管理されるコンピューティング能力を使用して、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) へのサービス (バックグラウンド プロセッサなど) としての .NET アプリケーションのデプロイをサポートします。

  • AWS Fargate を使用した Amazon ECS のスケジュールされたタスク - AWS Fargate サーバーレス コンピューティング エンジンによって管理されるコンピューティング能力を使用して、Amazon ECS へのスケジュールされたタスク (1 日の終わりのプロセスなど) として .NET アプリケーションのデプロイをサポートします。

詳細については、ツールの概要をご覧ください。そこから始めるには、[ドキュメンテーション]、[はじめに] に移動し、[インストール方法] を選択してインストール手順を確認してください。