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# Amazon SageMaker Studio UI で機械学習ツールとアプリケーションを非表示にする
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**重要**  
2023 年 11 月 30 日以降、従来の Amazon SageMaker Studio のエクスペリエンスは Amazon SageMaker Studio Classic と名前が変更されました。以下のセクションは、更新後の Studio のエクスペリエンスに沿った内容になっています。Studio Classic アプリケーションを使用する場合は、「[Amazon SageMaker Studio Classic](studio.md)」を参照してください。

このトピックでは、Amazon SageMaker Studio ユーザーインターフェイス (UI) に表示されるアプリケーションと機械学習 (ML) ツールを非表示にする方法について説明します。Studio UI の詳細については、「[Amazon SageMaker Studio の UI の概要](studio-updated-ui.md)」を参照してください。

このカスタマイズは、これらのリソースへのアクセスをブロックするものではありません。この代わりにアプリケーションへのアクセスをブロックする場合は、「[Amazon SageMaker Role Manager](role-manager.md)」を参照してください。

アプリケーションの詳細については、「[Amazon SageMaker Studio でサポートされているアプリケーション](studio-updated-apps.md)」を参照してください。

[Studio UI をカスタマイズ] の機能は Amazon SageMaker Studio Classic では利用できません。

Studio UI は、ドメインレベルとユーザーレベルでカスタマイズできます。
+ ドメインレベルでカスタマイズすると、ドメイン内のすべてのユーザーのデフォルトを設定することになります。

  これらのデフォルト設定は、個別のユーザー設定でこのような変更を行って*いない*、ドメイン内のすべてのユーザーに適用されます。
+ ユーザーレベルでのカスタマイズは、ドメインレベルの設定よりも優先されます。

以降のトピックでは、さまざまなカスタマイズレベルとその適用方法について詳しく説明します。

**Topics**
+ [ドメインレベルで機械学習ツールとアプリケーションを非表示にする](studio-updated-ui-customize-tools-apps-domain.md)
+ [ユーザーレベルで機械学習ツールとアプリケーションを非表示にする](studio-updated-ui-customize-tools-apps-user.md)