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# エッジデバイス
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Amazon SageMaker Neo は、一般的な機械学習フレームワークのためのコンパイルをサポートしています。Raspberry Pi 3、Texas Instruments の Sitara、Jetson TX1 など、Neo コンパイル済みのエッジデバイスをデプロイできます。サポートされているフレームワークとエッジデバイスの完全なリストについては、「[サポートされているフレームワーク、デバイス、システム、アーキテクチャ](https://docs.aws.amazon.com/sagemaker/latest/dg/neo-supported-devices-edge.html)」を参照してください。

エッジデバイスが AWS サービスを使えるように設定する必要があります。これを行う方法の 1 つは、DLR と Boto3 をデバイスにインストールすることです。そのためには、認証情報を設定する必要があります。詳細については、「[Boto3 の AWS 設定](https://boto3.amazonaws.com/v1/documentation/api/latest/guide/quickstart.html#configuration)」を参照してください。モデルをコンパイルし、エッジデバイスを設定すると、Amazon S3 からエッジデバイスにモデルをダウンロードできます。そこから、[Deep Learning Runtime (DLR)](https://neo-ai-dlr.readthedocs.io/en/latest/index.html) を使って、コンパイルされたモデルを読み取り、推論を実行できます。

初めてのユーザーには、「[ご利用開始にあたって](https://docs.aws.amazon.com/sagemaker/latest/dg/neo-getting-started-edge.html)」のガイドを参照することをお勧めします。このガイドでは、認証情報の設定、モデルのコンパイル、Raspberry Pi 3 へのモデルのデプロイ、イメージで推論を行う方法を実際的に説明しています。

**Topics**
+ [サポートされているフレームワーク、デバイス、システム、アーキテクチャ](neo-supported-devices-edge.md)
+ [モデルをデプロイ](neo-deployment-edge.md)
+ [エッジデバイスに Neo をセットアップする](neo-getting-started-edge.md)