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# タグの自動伝播
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タグを使用すると、プロジェクト、チーム、環境 (開発、ステージング、本番稼働など)、または任意のその他のカスタムメタデータなど、さまざまな基準に基づいてリソースを分類してラベル付けできます。リソースをドメイン内で作成する際に、ドメインごとに自動的にタグ付けできます。これにより、ドメイン全体にわたってリソースを簡単に特定して管理できます。 AWS Billing and Cost Managementを使用してこれらのタグをコスト配分に使用することもできます。詳細については、 [AWS 「コスト配分タグの使用](https://docs.aws.amazon.com//awsaccountbilling/latest/aboutv2/cost-alloc-tags.html)」を参照してください。

デフォルトでは、タグ付けをサポートし、2022 年 11 月 30 日以降に Amazon SageMaker Studio または Amazon SageMaker Studio Classic UI で作成された SageMaker AI リソースはすべて、自動的にドメイン ARN タグでタグ付けされています。ドメイン ARN タグは、リソースが作成されたドメインのドメイン ID に基づいています。

SageMaker AI リソースをバックフィルするには、「[ドメインタグのバックフィル](domain-multiple-backfill.md)」の手順に従って、`sagemaker:domain-arn` タグをタグのないリソースに追加できます。

次のリストでは、タグの自動伝播をサポートしていない唯一の SageMaker AI リソースと、タグが自動的に設定*されなかった*ためにタグが返されないという影響が及ぶ API コールについて説明します。

**注記**  
すべての SageMaker `List` API が、タグベースのリソースの分離をサポートしているわけではありません。  
Studio UI を管理する `default` アプリには自動的なタグ付けは行われません。


|  SageMaker AI リソース  |  影響を受ける API コール  | 
| --- | --- | 
|  ImageVersionArn  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sagemaker/latest/dg/domain-multiple-tag.html)  | 
|  ModelCardExportJobArn  | [describe-model-card-export-job](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/sagemaker/describe-model-card-export-job.html)  | 
|  ModelPackageArn  | [describe-model-package](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/sagemaker/describe-model-package.html)  | 