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# TensorBoard アプリケーションを使用した出力テンソルのロードと視覚化
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トレーニング中またはトレーニング後に S3 バケットから収集した出力テンソルをトレーニングジョブと組み合わせて読み込むことで、オンラインまたはオフラインの分析を行うことができます。

TensorBoard アプリケーションを開くと、TensorBoard が **[SageMaker AI データマネージャー]** タブで開きます。次のスクリーンショットは、TensorBoard アプリケーションの SageMaker AI データマネージャータブの全体を示しています。

**注記**  
TensorBoard アプリケーションを初めて起動したときに、視覚化プラグインが表示されない場合があります。SageMaker AI データマネージャープラグインでトレーニングジョブを選択すると、TensorBoard アプリケーションが TensorBoard データを読み込み、視覚化プラグインにデータを入力します。

**注記**  
TensorBoard アプリケーションは、何も操作しない状態が 1 時間続くと自動的にシャットダウンします。使用後にアプリケーションをシャットダウンしたい場合は、TensorBoard をホストするインスタンスへの支払いを避けるため、必ず TensorBoard を手動でシャットダウンしてください。アプリケーションを削除する手順については、「[未使用の TensorBoard アプリケーションを削除する](debugger-htb-delete-app.md)」を参照してください。

![\[SageMaker AI データマネージャータブビュー。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sagemaker/latest/dg/images/debugger/htb-sagemaker-manager-tab.png)


**[SageMaker AI データマネージャー]** タブでは、任意のトレーニングジョブを選択し、Amazon S3 から TensorBoard 互換のトレーニング出力データを読み込むことができます。

1. **[トレーニングジョブの検索]** セクションでは、フィルターを使用して、検索、読み込み、視覚化したいトレーニングジョブのリストを絞り込みます。

1. **[トレーニングジョブのリスト]** セクションでは、チェックボックスを使用して、データを取得してデバッグ用に視覚化したいトレーニングジョブを選択します。

1. **[選択したジョブを追加]** を選択します。次のスクリーンショットのように、選択したジョブが **[追跡されたトレーニングジョブ]** セクションに表示されるはずです。  
![\[[追跡されたトレーニングジョブ] セクション。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sagemaker/latest/dg/images/debugger/htb-sagemaker-manager-tab-tracked-jobs.png)

**注記**  
**[SageMaker AI データマネージャー]** タブには、`TensorBoardOutputConfig` パラメータで設定されたトレーニングジョブのみが表示されます。SageMaker AI 推定器にこのパラメータが設定されていることを確認してください。詳細については、「[ステップ 2: TensorBoard 出力設定を使用して SageMaker トレーニング推定器オブジェクトを作成する](debugger-htb-prepare-training-job.md#debugger-htb-prepare-training-job-2)」を参照してください。

**注記**  
SageMaker AI with TensorBoard を初めて使用する場合や、前回の使用からデータが読み込まれていない場合は、視覚化タブが表示されないことがあります。トレーニングジョブを追加して数秒待ってから、右上にある時計回りの円状の矢印を選択してビューワーを更新します。ジョブデータが正常に読み込まれると、視覚化タブが表示されるはずです。右上にある更新ボタンの横の **[設定]** ボタンを使用して、自動更新を設定することもできます。

## TensorBoard の出力テンソルの視覚化
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グラフィックスタブでは、左側のペインに読み込まれたトレーニングジョブのリストが表示されます。トレーニングジョブのチェックボックスを使用して、視覚化の表示と非表示を切り替えることもできます。TensorBoard の動的プラグインは、トレーニングスクリプトにサマリーライターを含めるように設定し、テンソルとスカラーコレクションにコールバックを渡す方法に応じて動的にアクティブ化されるため、グラフィックスタブも動的に表示されます。以下のスクリーンショットは、時系列、スカラー、グラフ、ディストリビューション、ヒストグラムプラグインのメトリクスを収集した 2 つのトレーニングジョブを視覚化した各タブの表示例を示しています。

**時系列タブ表示**

![\[[時系列] タブ表示。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sagemaker/latest/dg/images/debugger/htb-time-series.png)


**スカラータブ表示**

![\[[スカラー] タブ表示。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sagemaker/latest/dg/images/debugger/htb-scalars.png)


**グラフタブ表示**

![\[[グラフ] タブ表示。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sagemaker/latest/dg/images/debugger/htb-graphs.png)


**ディストリビューションタブ表示**

![\[[ディストリビューション] タブ表示。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sagemaker/latest/dg/images/debugger/htb-distribution.png)


**ヒストグラムタブ表示**

![\[[ヒストグラム] タブ表示。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sagemaker/latest/dg/images/debugger/htb-histogram.png)
