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# Amazon SageMaker Processing が処理コンテナの入出力を設定する方法
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`CreateProcessingJob` オペレーションを使用して処理ジョブを作成する場合、複数の `ProcessingInput` および `ProcessingOutput` の値を指定できます。

`ProcessingInput` パラメータを使って、データのダウンロード元の Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) URI と、データのダウンロード先となる処理コンテナのパスを指定します。`ProcessingOutput` パラメータは、データのアップロード元となる処理コンテナ内のパスと、そのデータのアップロード先となる Amazon S3 の場所を設定します。`ProcessingInput` と `ProcessingOutput` の両方で、処理コンテナ内のパスは `/opt/ml/processing/ ` から始まる必要があります。

たとえば、`s3://your-data-bucket/path/to/input/csv/data` から処理コンテナの `/opt/ml/processing/csv` にデータをダウンロードする 1 つの `ProcessingInput` パラメータ、または `/opt/ml/processing/processed_csv` から `s3://your-data-bucket/path/to/output/csv/data` にデータをアップロードする `ProcessingOutput` パラメータで処理ジョブを作成するとします。処理ジョブは入力データを読み取り、出力データを `/opt/ml/processing/processed_csv` に書き込みます。次に、処理ジョブはこのパスに書き込まれたデータを、指定された Amazon S3 の出力場所にアップロードします。

**重要**  
シンボリックリンク (symlinks) は Amazon S3 への出力データのアップロードに使えません。出力データのアップロード時に、シンボリックリンクはフォローされません。