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# Amazon Augmented AI のヒューマンループのアクティベーション条件に対する JSON スキーマ
<a name="a2i-human-fallback-conditions-json-schema"></a>

`HumanLoopActivationConditions` は [https://docs.aws.amazon.com/sagemaker/latest/APIReference/API_CreateFlowDefinition.html](https://docs.aws.amazon.com/sagemaker/latest/APIReference/API_CreateFlowDefinition.html) API の入力パラメータです。このパラメータは JSON 形式の文字列です。JSON によってヒューマンループを作成する条件をモデル化し、それらの条件を統合 AI サービス API (`Rekognition.DetectModerationLabels` や `Textract.AnalyzeDocument` など) からのレスポンスに対して評価します。このレスポンスは、*推論*と呼ばれます。例えば、Amazon Rekognition でモデレーションラベルの推論とそれに関する信頼スコアを送信するとします。その場合、推論は、モデルによってイメージの最も適切なラベルであると推定されたものになります。Amazon Textract では、推論はテキストのブロックの関連性 (キーと値のペア) に対して作成されます。例えば、フォームの `Name:` と `Sue` の関連性やテキストのブロック (単語ブロック) の内容 (「名前」など) です。****

以下に、JSON のスキーマを示します。最上位レベルでは、`HumanLoopActivationConditions` には JSON 配列、`Conditions` があります。この配列の各メンバーは、`true` と評価された場合、Amazon A2I がヒューマンループを作成する独立した条件です。このような独立した条件は、単純な条件または複雑な条件にすることができます。単純な条件には、次の属性があります。
+ `ConditionType`: この属性は、条件のタイプを識別します。Amazon A2I と統合される各 AWS AI サービス API は、許可される `ConditionTypes` の独自のセットを定義します。
  + Rekognition `DetectModerationLabels` - この API では、`ModerationLabelConfidenceCheck` と `Sampling` `ConditionType` の値がサポートされています。
  + Textract `AnalyzeDocument` - この API では、`ImportantFormKeyConfidenceCheck`、`MissingImportantFormKey`、`Sampling` `ConditionType` の値がサポートされています。
+ `ConditionParameters` - これは、条件をパラメータ化する JSON オブジェクトです。このオブジェクトで許可される属性のセットは、`ConditionType` の値によって異なります。それぞれの `ConditionType` が独自の `ConditionParameters` のセットを定義します。

`Conditions` 配列のメンバーは、複雑な条件をモデル化できます。これは、論理演算子の `And` および `Or` を使用して基になる単純な条件をネストして、単純な条件を論理的に結合することで実現されます。最大 2 つのレベルのネストがサポートされています。

```
{
    "$schema": "http://json-schema.org/draft-07/schema#",
    "definitions": {
        "Condition": {
            "type": "object",
            "properties": {
                "ConditionType": {
                    "type": "string"
                },
                "ConditionParameters": {
                    "type": "object"
                }
            },
            "required": [
                "ConditionType"
            ]
        },
        "OrConditionArray": {
            "type": "object",
            "properties": {
                "Or": {
                    "type": "array",
                    "minItems": 2,
                    "items": {
                        "$ref": "#/definitions/ComplexCondition"
                    }
                }
            }
        },
        "AndConditionArray": {
            "type": "object",
            "properties": {
                "And": {
                    "type": "array",
                    "minItems": 2,
                    "items": {
                        "$ref": "#/definitions/ComplexCondition"
                    }
                }
            }
        },
        "ComplexCondition": {
            "anyOf": [
                {
                    "$ref": "#/definitions/Condition"
                },
                {
                    "$ref": "#/definitions/OrConditionArray"
                },
                {
                    "$ref": "#/definitions/AndConditionArray"
                }
            ]
        }
    },
    "type": "object",
    "properties": {
        "Conditions": {
            "type": "array",
            "items": {
                "$ref": "#/definitions/ComplexCondition"
            }
        }
    }
}
```

**注記**  
ヒューマンループのアクティブ化条件は、カスタムタスクタイプと統合されたヒューマンレビューワークフローでは使用できません。カスタムタスクタイプでは、`HumanLoopActivationConditions` パラメータは無効です。

**Topics**
+ [Amazon Textract でヒューマンループのアクティベーション条件 JSON スキーマを使用する](a2i-json-humantaskactivationconditions-textract-example.md)
+ [Amazon Rekognition でヒューマンループのアクティベーション条件 JSON スキーマを使用する](a2i-json-humantaskactivationconditions-rekognition-example.md)