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# 設計ドキュメントをインポートする
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設計ドキュメントは、障害モードの評価中に次世代の Resilience Hub が使用する追加のアーキテクチャコンテキストを提供します。Amazon S3 に保存されている設計ドキュメントをサービスの入力ソースとしてアップロードできます。

**設計ドキュメントをインポートするには (コンソール)**

1. 次世代 Resilience Hub コンソールを開き、サービスに移動します。

1. **[評価]** タブを選択します。

1. **失敗モードのガイダンス**を選択します。

1. アーキテクチャ設計ファイルから**追加**を選択します。

1. 設計ドキュメントの Amazon S3 URL を入力します。

1. **設計ファイルの保存** を選択します。

**設計ドキュメントをインポートするには (AWS CLI)**
+ 次のコマンドを実行します。

  ```
  aws resiliencehubv2 create-input-source \
    --service-arn "{{service-arn}}" \
    --resource-configuration '{"designFileS3Url": "s3://{{bucket}}/{{path/to/design-doc.pdf}}"}'
  ```

サポートされている設計ドキュメント形式には、PDF、Markdown、プレーンテキストファイルが含まれます。AI 評価エンジンは、これらのドキュメントを使用して意図したアーキテクチャを理解し、設計意図と実際の実装の間のギャップを特定します。