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# Organizations 統合のセットアップ
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 AWS Organizations で次世代の Resilience Hub を使用するには、組織全体のポリシーと可視性を管理する委任管理者アカウントを指定する必要があります。

**前提条件**
+ AWS Organizations は、すべての機能を有効にして設定する必要があります。
+ 信頼されたアクセスを有効にするには、管理アカウントへのアクセス権が必要です。
+ 委任管理者として機能するメンバーアカウントを特定します。
+ 管理アカウントが Organizations 統合を機能させるには、サービスにリンクされたロール (SLR) を作成する必要があります。SLR がないと、委任管理者はメンバーアカウントデータにアクセスできません。

**重要**  
管理アカウントは、セットアップ中にサービスにリンクされたロール (SLR) を作成する必要があります。Organizations 統合は SLR なしでは機能せず、委任管理者は SLR が作成されるまでメンバーアカウントデータにアクセスできません。

**クイックセットアップステップ**

1. **管理アカウント**から、次世代の Resilience Hub コンソールを開き、**AWS Organizations 設定**を選択します。

1. 信頼されたアクセスを有効にするチェックボックスをオンにし、サービスにリンクされたロール (SLR) を作成します。

1. **[統合を作成する]** を選択します。

1. (オプション) 同じページで **Register** を選択して、委任された管理者を登録します。

1. **委任管理者アカウント**から、次世代の Resilience Hub コンソールでホームリージョンを選択します。

1. メンバーアカウントの個々のサービス所有者は、サービス用に独自の呼び出しロールを作成します。呼び出しロールの設定については、「」を参照してください[次世代レジリエンスハブのセットアップ](next-gen-setting-up.md)。

セットアップが完了すると、次世代 Resilience Hub は次のアクションを実行します。

1. サービスにリンクされたロールは、すべてのメンバーアカウントに作成されます。API スロットリングにより、大規模な組織ではさらに時間がかかる場合があります。

1. 次世代 Resilience Hub は、最初の組織構造を取得します。

1. DA アカウントは、SLRs を通じてクロスアカウント可視性を取得します。

1. 組織構造の同期が開始されます (イベント駆動型と 12 時間の調整ジョブ）。