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# アクセス許可ポリシー
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Research and Engineering Studio (RES) を使用すると、管理者ユーザーは、選択したユーザーに、自分が所属するプロジェクトを管理するための追加のアクセス許可を付与するカスタムアクセス許可プロファイルを作成できます。各プロジェクトには、デプロイ後にカスタマイズできる「プロジェクトメンバー」と「プロジェクト所有者」の 2 つの[デフォルトのアクセス許可プロファイル](permission-matrix.md)があります。

現在、管理者はアクセス許可プロファイルを使用して 2 つのアクセス許可のコレクションを付与できます。

1. 指定されたユーザーがプロジェクトに他のユーザーやグループを追加または削除できるようにする「プロジェクトメンバーシップの更新」と、指定されたユーザーがプロジェクトを有効または無効にできるようにする「プロジェクトステータスの更新」で構成されるプロジェクト管理アクセス許可。

1. 指定されたユーザーがプロジェクト内に VDI セッションを作成できるようにする「セッションの作成」と、指定されたユーザーがプロジェクト内の他のユーザーのセッションを作成または終了できるようにする「別のユーザーのセッションの作成/終了」で構成される VDI セッション管理アクセス許可。

これにより、管理者は環境内の管理者以外のユーザーにプロジェクトベースのアクセス許可を委任できます。

**Topics**
+ [プロジェクト管理のアクセス許可](permission-profiles-permission-project-management.md)
+ [VDI セッション管理のアクセス許可](permission-profiles-permission-vdi-sessions.md)
+ [アクセス許可プロファイルの管理](permission-profiles-permission-management.md)
+ [デフォルトのアクセス許可プロファイル](permission-matrix.md)
+ [環境の境界](permission-profiles-environment-boundaries.md)
+ [デスクトップ共有プロファイル](permission-profiles-desktop-sharing-profiles.md)