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# Amazon S3 バケット
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Research and Engineering Studio (RES) は、Linux Virtual Desktop Infrastructure (VDI) インスタンスへの [Amazon S3 バケット](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/Welcome.html)のマウントをサポートしています。RES 管理者は、**環境管理**の S3 バケットタブで、S3 バケットを RES にオンボードしたり、プロジェクトにアタッチしたり、設定を編集したり、バケットを削除したりできます。

S3 バケットダッシュボードには、利用可能なオンボード S3 バケットのリストが表示されます。S3 バケットダッシュボードから、次のことができます。

1. **バケットの追加**を使用して、S3 バケットを RES にオンボードします。

1. S3 バケットを選択し、**アクション**メニューを使用して次の操作を行います。
   + バケットを編集する
   + バケットを削除する

1. 検索フィールドを使用してバケット名で検索し、オンボードされた S3 バケットを検索します。  
![S3 バケットリストでは、バケット名で検索し、オンボードされたバケットを検索できます。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/res/latest/ug/images/docs-list-bucket.png)

以下のセクションでは、RES プロジェクトで Amazon S3 バケットを管理する方法について説明します。

**Topics**
+ [分離された VPC デプロイの Amazon S3 バケットの前提条件](S3-buckets-prereqs.md)
+ [Amazon S3 バケットを追加する](S3-buckets-add.md)
+ [Amazon S3 バケットを編集する](S3-buckets-edit.md)
+ [Amazon S3 バケットを削除する](S3-buckets-remove.md)
+ [データ分離](S3-buckets-data-isolation.md)
+ [クロスアカウントバケットアクセス](S3-buckets-cross-account-access.md)
+ [プライベート VPC でのデータ流出の防止](S3-buckets-preventing-exfiltration.md)
+ [トラブルシューティング](S3-buckets-troubleshooting.md)
+ [CloudTrail の有効化](S3-buckets-enabling-cloudtrail.md)