

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# JDBC ドライバーバージョン 2.2 と 1.x での相違点
<a name="jdbc20-jdbc10-driver-differences"></a>

このセクションでは、JDBC ドライバーの 2.2 と 1.x バージョンが返す情報の違いについて説明します。JDBC ドライバーのバージョン 1.x の使用は終了されています。

次のテーブルでは、JDBC ドライバーの各バージョンについて、getDatabaseProductName() 関数および getDatabaseProductVersion() 関数によって返される DatabaseMetadata 情報を表示します。JDBC ドライバーバーのジョン 2.2 は、接続の確立中に値を取得します。JDBC ドライバーのバージョン 1.x は、クエリの結果として値を取得します。


| JDBC ドライバーのバージョン | getDatabaseProductName() の結果 | getDatabaseProductVersion() の結果 | 
| --- | --- | --- | 
|  2.2  |  Redshift  |  8.0.2  | 
|  1.x  |  PostgreSQL  |  08.00.0002  | 

次のテーブルは、JDBC ドライバーのバージョンごとに getTypeInfo 関数によって返される DatabaseMetadata 情報を示します。


| JDBC ドライバーのバージョン | getTypeInfo 結果 | 
| --- | --- | 
|  2.2  |  Redshift データ型との整合性  | 
|  1.x  |  PostgreSQL データ型と一貫性がある  | 