subarray 関数 - Amazon Redshift

Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、ブログ記事を参照してください。

subarray 関数

入力配列のサブセットを返すように配列を操作します。

構文

SUBARRAY( super_expr, start_position, length )

引数

super_expr

配列形式で有効な SUPER 表現です。

start_position

インデックス位置 0 から始めて、抽出を開始する配列内の位置。負の位置は、配列の最後から逆方向にカウントされます。

length

抽出する要素の数 (サブ文字列の長さ)。

戻り型

subarray 関数は、SUPER データ値を返します。

サブアレイ関数の例を次に示します。

SELECT SUBARRAY(ARRAY('a', 'b', 'c', 'd', 'e', 'f'), 2, 3); subarray --------------- ["c","d","e"] (1 row)