

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# SVV\_INTERLEAVED\_COLUMNS
<a name="r_SVV_INTERLEAVED_COLUMNS"></a>

インターリーブソートキーを使用するテーブルで、[VACUUM REINDEX](r_VACUUM_command.md#vacuum-reindex) を使用してインデックスを再作成するかどうか決定するために、SVV\_INTERLEAVED\_COLUMNS ビューを使用します。VACUUM の実行頻度および VACUUM REINDEX の実行時期についての詳細は、「[バキューム処理時間の最小化](vacuum-managing-vacuum-times.md)」を参照してください。

SVV\_INTERLEAVED\_COLUMNS はスーパーユーザーのみに表示されます。詳細については、「[システムテーブルとビューのデータの可視性](cm_chap_system-tables.md#c_visibility-of-data)」を参照してください。

## テーブルの列
<a name="SVV_INTERLEAVED_COLUMNS-table-columns"></a>


| 列名  | データ型  | 説明  | 
| --- | --- | --- | 
| tbl | integer  | テーブル ID。 | 
| col | integer | 列のゼロベースインデックス。 | 
| interleaved\_skew | numeric(19,2) | テーブルのインターリーブソートキー列にある分散の量を示す比率。値 1.00 は分散がないことを示し、それ以上の値は、値が大きくなるほど大きな分散があることを示します。大きな分散のあるテーブルでは、VACUUM REINDEX コマンドでインデックスを再作成する必要があります。 | 
| last\_reindex | timestamp | 指定されたテーブルに対して VACUUM REINDEX が実行された最終日時。テーブルのインデックスが一度も再作成されていない場合、または基礎となるシステムログテーブル STL\_VACUUM が最後のインデックス再作成以降にローテーションされている場合、この値は NULL です。 | 

## サンプルクエリ
<a name="SVV_INTERLEAVED_COLUMNS-sample-queries"></a>

インデックスの再作成が必要となる可能性があるテーブルを識別するには、以下のクエリを実行します。

```
select tbl as tbl_id, stv_tbl_perm.name as table_name, 
col, interleaved_skew, last_reindex
from svv_interleaved_columns, stv_tbl_perm
where svv_interleaved_columns.tbl = stv_tbl_perm.id
and interleaved_skew is not null;

 tbl_id | table_name | col | interleaved_skew | last_reindex
--------+------------+-----+------------------+--------------------
 100068 | lineorder  |   0 |             3.65 | 2015-04-22 22:05:45
 100068 | lineorder  |   1 |             2.65 | 2015-04-22 22:05:45
 100072 | customer   |   0 |             1.65 | 2015-04-22 22:05:45
 100072 | lineorder  |   1 |             1.00 | 2015-04-22 22:05:45
(4 rows)
```