Amazon Redshift は、2026 年 6 月 30 日以降、Python UDF の使用をサポートしなくなります。これは段階的に実施されます。Python のサポート終了と移行オプションの詳細については、2025 年 6 月 30 日に公開されたブログ記事
SHOW USER LOCKOUT
ユーザーのロックを解除する前に、SHOW USER LOCKOUT を使用して、現在ロックされているユーザーを監査し、各ロックアウトが自動か手動かを判断し、最近のログイン失敗アクティビティを確認します。フェデレーションユーザーは含まれません。このコマンドはスーパーユーザーのみが使用できます。詳細については、「max_failed_login_attempts」を参照してください。
必要な権限
SHOW USER LOCKOUT を使用するには、スーパーユーザーである必要があります。
構文
SHOW USER LOCKOUT
出力列
- user_name
-
データベースユーザーの名前。
- is_locked
-
ユーザーが現在ロックされているかどうかを指定します。
- lock_reason
-
ユーザーがロックされた理由。この値は、Amazon Redshift が試行失敗しきい値に達した後にユーザーをロックする場合は
automatic、スーパーユーザーが ALTER USER NOLOGIN でユーザーをロックする場合はmanualです。ユーザーがロックされていない場合、この値は null です。 - locked_at
-
ユーザーがロックされた時点のタイムスタンプ。
- last_failed_at
-
直近のログイン試行失敗のタイムスタンプ。
- failed_login_attempts
-
連続したログイン試行の失敗回数。
- locked_by
-
このユーザーをロックしたユーザーの ID。自動ロックアウトの場合、この値は null です。
例
次の例では、すべてのパスワードベースのユーザーのロックアウトステータスを表示します。
SHOW USER LOCKOUT; user_name | is_locked | lock_reason | locked_at | last_failed_at | failed_login_attempts | locked_by --------------+-----------+------------------+---------------------+---------------------+-----------------------+----------- data_analyst | true | automatic | 2026-08-10 14:02:11 | 2026-08-10 14:02:11 | 5 | sales_user | true | manual | 2026-08-10 09:15:44 | | 0 | 100 report_user | false | | | 2026-08-09 22:31:07 | 2 | (3 rows)