

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# DROP MODEL
<a name="r_DROP_MODEL"></a>

データベースからモデルを削除します。モデルの所有者またはスーパーユーザーのみがモデルを削除できます。

DROP MODEL は、このモデルから派生したすべての関連する予測関数、モデルに関連するすべての Amazon Redshift アーティファクト、およびモデルに関連するすべての Amazon S3 データも削除します。モデルが Amazon SageMaker AI でトレーニングを受けている間、DROP MODEL はこれらのオペレーションをキャンセルします。

このコマンドを元に戻すことはできません。DROP MODEL コマンドは、即座にコミットします。

## 必要なアクセス許可
<a name="r_DROP_MODEL-privileges"></a>

DROP MODEL に必要なアクセス許可を以下に示します。
+ スーパーユーザー
+ DROP MODEL のアクセス許可を持つユーザー
+ モデルの所有者
+ スキーマの所有者

## 構文
<a name="r_DROP_MODEL-synopsis"></a>

```
DROP MODEL [ IF EXISTS ] model_name
```

## パラメータ
<a name="r_DROP_MODEL-parameters"></a>

 *IF EXISTS*   
指定されたスキーマが既に存在する場合、コマンドは何も変更しないで、スキーマが存在するというメッセージを返す必要があることを示す句。

 *model\$1name*   
モデルの名前です。スキーマ内のモデル名は一意でなければなりません。

## 例
<a name="r_DROP_MODEL-examples"></a>

次の例では、モデル demo\$1ml.customer\$1churn を削除します。

```
DROP MODEL demo_ml.customer_churn
```