

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# DEALLOCATE
<a name="r_DEALLOCATE"></a>

準備済みステートメントの割り当てを解除します。

## 構文
<a name="r_DEALLOCATE-synopsis"></a>

```
DEALLOCATE [PREPARE] plan_name
```

## パラメータ
<a name="r_DEALLOCATE-parameters"></a>

PREPARE   
このキーワードはオプションであり、無視されます。

 *plan\$1name*   
割り当てを解除する準備済みステートメントの名前。

## 使用に関する注意事項
<a name="r_DEALLOCATE_usage_notes"></a>

DEALLOCATE は、以前に準備した SQL ステートメントの割り当てを解除するために使用されます。準備済みステートメントの割り当てを明示的に解除しない場合、現在のセッションの終了時に割り当てが解除されます。準備済みステートメントの詳細については、「[PREPARE](r_PREPARE.md)」を参照してください。

## 以下の資料も参照してください。
<a name="r_DEALLOCATE-see-also"></a>

 [EXECUTE](r_EXECUTE.md), [PREPARE](r_PREPARE.md) 