

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# CURRENT\$1SCHEMAS
<a name="r_CURRENT_SCHEMAS"></a>

現在の検索パスに含まれるスキーマの名前の配列を返します。現在の検索パスは、search\$1path パラメータに定義されます。

## 構文
<a name="r_CURRENT_SCHEMAS-synopsis"></a>

**注記**  
これはリーダーノード関数です。この関数は、ユーザー作成テーブル、STL または STV システムテーブル、SVV または SVL システムビューを参照する場合、エラーを返します。

```
current_schemas(include_implicit)
```

## 引数
<a name="r_CURRENT_SCHEMAS-argument"></a>

 *include\$1implicit*   
true の場合、暗黙的に組み込まれているシステムスキーマを検索パスに含めるように指定します。有効な値は、`true`および `false` です。一般的にこのパラメータは、`true`の場合、現在のスキーマに加えて、`pg_catalog`スキーマを返します。

## 戻り型
<a name="r_CURRENT_SCHEMAS-return-type"></a>

CHAR 型または VARCHAR 型の文字列を返します。

## 例
<a name="r_CURRENT_SCHEMAS-examples"></a>

次の例は、現在の検索パスに含まれるスキーマの名前を返しますが、暗黙的に組み込まれているシステムスキーマは含まれません。

```
select current_schemas(false);

current_schemas
-----------------
{public}
(1 row)
```

次の例は、現在の検索パスに含まれるスキーマの名前を、暗黙的に組み込まれているシステムスキーマを含めて返します。

```
select current_schemas(true);

current_schemas
---------------------
{pg_catalog,public}
(1 row)
```