

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# COMMIT
<a name="r_COMMIT"></a>

現在のトランザクションをデータベースにコミットします。このコマンドはトランザクションからのデータベース更新を永続的なものにします。

## 構文
<a name="r_COMMIT-synopsis"></a>

```
COMMIT [ WORK | TRANSACTION ]
```

## パラメータ
<a name="r_COMMIT-parameters"></a>

WORK  
オプションキーワード このキーワードは、ストアドプロシージャ内ではサポートされていません。

TRANSACTION  
オプションキーワード WORK と TRANSACTION は同義語です。ストアドプロシージャ内ではいずれもサポートされていません。

ストアドプロシージャ内での COMMIT の使用方法については、[トランザクションの管理](stored-procedure-transaction-management.md)を参照してください。

## 例
<a name="r_COMMIT-examples"></a>

次の各例では、現在のトランザクションをデータベースにコミットします。

```
commit;
```

```
commit work;
```

```
commit transaction;
```